黒田みちのたんぽぽだより(No.233)2022年4・5月

誰ひとり取り残さない・北部を衰退させない、住んでよかったと思えるまちづくりを
「自治体の責務、公的責任」とは何か

2022年4・5月
日本共産党川西市会議員 黒田みち

[1面]黒田みちのたんぽぽだより(No.233)2022年4・5月誰ひとり取り残さない・北部を衰退させない、住んでよかったと思えるまちづくりを
「自治体の責務、公的責任」とは何か
3月議会 市長の「基本姿勢」と具体化で討論

 黒田みちのたんぽぽだより(No.233)1面はこちら(PDF)

[2面]
(1面の続き)「公的責任とは」を考える。公立幼稚園の廃園問題
ロシアがまさかの侵略。一刻も早く停戦を!市議会も全会一致で非難決議

 黒田みちのたんぽぽだより(No.233)2面(PDF)

[3面]
保健所の復活と北部医療の確保は必須の課題

 黒田みちのたんぽぽだより(No.233)3面(PDF)

[4面]
世界中でロシアに抗議
ソ連の覇権主義とたたかってきた日本共産党

 黒田みちのたんぽぽだより(No.233)4面(PDF)

 

黒田みちのたんぽぽだより(No.232)2022年2・3月

3歳児保育や給食・延長保育実施のニーズに応えないまま廃園計画
清和台幼稚園は来年で廃園、東谷幼稚園は5人下回れば検討

2022年2・3月
日本共産党川西市会議員 黒田みち

[1面]黒田みちのたんぽぽだより(No.232)2022年2・3月3歳児保育や給食・延長保育実施のニーズに応えないまま廃園計画
清和台幼稚園は来年で廃園、東谷幼稚園は5人下回れば検討

 黒田みちのたんぽぽだより(No.232)1面はこちら(PDF)

[2面]
地域の公共交通どうする! 地域公共交通会議で検討
大和巡回~病院~平野バス
「合意に至っていない」実態無視の激減計画

 黒田みちのたんぽぽだより(No.232)2面(PDF)

[3面]
「世界一厳しい排ガス基準値」の変更は、歴史的経緯踏まえて丁寧に
灰溶融炉廃止・関共保全基本協定書で討論 国崎グリーンセンター

 黒田みちのたんぽぽだより(No.232)3面(PDF)

[4面]
いま『赤旗』がおもしろい
『真実突き止める』に信頼 前川喜平さん

 黒田みちのたんぽぽだより(No.232)4面(PDF)

 

北野のり子だより 2022年2月 No.63

清和台幼稚園廃園?!
市立就学前教育保育施設のあり方について(素案)

2022年2月  日本共産党川西市議会議員 北野のり子

北野のり子だより 2022年2月 No.63

[1面]

清和台幼稚園廃園?!
市立就学前教育保育施設のあり方について(素案)

 北野のり子だより 2022年2月 No.63 1面(PDF)

[2面]

2022年度予算要望 重点8項目・地域要求153項目に対する回答
川西市地域公共交通会議

 北野のり子だより 2022年2月 No.63 2面(PDF)

黒田みちのたんぽぽだより(No.231)2022年1・2月

日本共産党議員団提案「議員報酬10%削減」否決される
第6波・新型コロナ感染症対策で緊急急申し入れ(7次)

2022年1・2月
日本共産党川西市会議員 黒田みち

黒田みちのたんぽぽだより(No.231)1面

 黒田みちのたんぽぽだより(No.231)1面はこちら(PDF)

 黒田みちのたんぽぽだより(No.231)2面はこちら(PDF)

 黒田みちのたんぽぽだより(No.231)3面はこちら(PDF)

 黒田みちのたんぽぽだより(No.231)4面はこちら(PDF)

 たんぽぽ通信 1月号外(感染拡大傾向時の一般検査事業所リスト)(PDF)

 黒田みちのたんぽぽだより(No.231)1面(PDF)

[1面]
日本共産党議員団提案「議員報酬10%削減」否決される
効果薄く民意削減の「議員定数2人減」は可決 10月選挙の定数24に
 議会の役割を考える
 報酬1割、3千万円削減を
 報酬10%削減16人が反対
 定数は平均、報酬は高い
 財政力は阪神間で最下位
 職員もカット、痛み共有を
 報酬減の方が効果

 黒田みちのたんぽぽだより(No.231)2面(PDF)

[2面]
3回目接種、検査の拡大など11項自
第6波・新型コロナ感染症対策で緊急急申し入れ(7次)

 黒田みちのたんぽぽだより(No.231)3面(PDF)

[3面]
たんぽぽだよりをお配りしながら年末年始のご挨拶をしていると、地域の方から質問や意見がたく亡ん寄せられます。お聴きした内容を市の担当課の方に確認しましたので、少しご報告させていただきます。

出産を受けつけないの?!
出産予約「満杯に」
スタッフ確保大丈夫?
支援学校建設場所に受信障害地域が

1591人の新成人の皆さん おめでとうこざいます

 黒田みちのたんぽぽだより(No.231)4面(PDF)

[4面]
岸田政権、改憲執念 あおる維新

北野のり子だより 2022年1月 No.62

憲法施行75年。憲法9条を守る!!

2022年1月  日本共産党川西市議会議員 北野のり子

[1面]

北野のり子だより 2022年1月 No.62 1面 北野のり子だより 2022年1月 No.62 1面

憲法施行75年。憲法9条を守る!!
新型コロナワクチン追加(3回目)摂取について
新型コロナウィルス感染症対策に関する緊急申し入れ(追加・7次)

[2面]

 北野のり子だより 2022年1月 No.62 2面

受益者と負担の公平性に疑問?!
コロナ禍で使用料引き上げは止めるべき
公共施設の使用料の見直しについて
議員意見交換会の結果に基づく要請事項
-舎羅林山開発地見学-

新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急申し入れ(追加・7次)

2022年1月11日

川西市長    越田 謙治郎 様
川西市教育長 石田 剛 様

日本共産党議員団
黒田 美智
北野 紀子
吉岡 健次

新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急申し入れ(追加・7次)

 緊急申し入れ(追加・7次)のダウンロードはこちら(PDF)

 新型コロナウイルスの感染が、変異株「デルタ株」から感染力の強い「オミクロン株」へと置き換わる中、新年を迎えました。

 国内の新型コロナウイルス感染者の累計は1月10日現在、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」乗船者を含め176万超となりました。この1週間の新規感染者は3万2000人を超え、前週(3200人)の約10倍に増加、「オミクロン株」の広がりと共に、増加幅が拡大、死者の累計は1万8000人を超え、1週間で8人増えている状況になっています。

 9日から、広島、山口、沖縄3県で、まん延防止等重点措置が取られたものの全国的には、3連休明けの感染者数の拡大による医療逼迫、社会生活への影響が懸念されます。

 兵庫県は9日、県内で新たに202人の新規感染者を発表。感染者総数は8万人近くになり、2週間続けて200人を超え、2021年10月2日(102.7人)以来の3桁となっています。

 川西市では、新規陽性者ゼロが続いていましたが、1月11日現在、累計1748人となっています。

 市としては、様々なコロナ関連の支援策を実施する中、感染防止への取り組みを徹底すると共に、3回目のワクチン接種準備を進められるなど、市民の安心・安全のために昼夜を問わず尽力頂いていることに心から敬意と感謝を申し上げます。

 年末からやっと、兵庫県が無料で実施するワクチンを打てない方や感染が心配な方へのPCR検査・抗原検査がはじまっていますが、期間が1月31日までとなっています。感染拡大が広がる中、場所・件数・期間が十分とは言えません。
 「オミクロン株」が、世界各国で急速な感染拡大を引き起こしていること、国内でも、「オミクロン株」の市中感染が拡大していることから、爆発的な感染拡大・最悪を想定した緊急対策を実施することが必要です。

 「オミクロン株」は、感染力がとても強いものの、重症化率が低いのではないかという説もありますが、感染者数が多くなれば重症者数が多くなること、ワクチン未接種の方や既往歴のある方などのリスクについてはまだまだ不明なことが多いこと、3回目のワクチン供給や内服薬など治療薬の確保について、懸念材料があることなど予断を許さない状況を想定して対応するべきです。

 私達日本共産党議員団は、新型コロナウイルス感染症に関する申し入れを6回に渡って行ってきました。関係機関・団体との協力で実行にむけて努力いただいていることに心から感謝申し上げます。

 第6波、感染が拡大する状況を踏まえ、更に、新学期・年度末、社会活動が活発になる時期をむかえるにあたって、自治体の裁量で住民の命を守ることを最優先にする市政運営ができるように、国・県が財源確保を行うこと、ワクチン供給や治療薬確保などの情報提供を迅速に行うこと、感染防止と医療、福祉、教育・子育て、くらし、事業者等支援を徹底させることを緊急に求めます。

1、重症化リスクの高い高齢者・既往歴を持った方などを中心に、3回目のワクチン接種を最大限、迅速に行うこと

2、教育・福祉施設や医療機関に対して、積極的な定期検査を公費で実施すること、及び人材確保への支援を行うこと

3、「いつでも、誰でも、無料で」受けることができるPCR検査を実施できる場所の確保を拡大すること、及び当面、無期限で行うこと

4、陽性者を保護できる体制を拡大すること、及び自宅に置き去りにしないこと

5、有症者への医療確保、重症化を防ぐための医療提供を徹底すること

6、発熱外来の体制支援への補助金復活、診療報酬引き上げなど医療機関への十分な支援を行うこと、保健所の恒常的な職員増など体制強化を行うよう、国に対して意見を述べ実行させること

7、保健所を復活させるよう国や県に強く求めること

8、市立川西病院は、近隣自治体と連携し、コロナ対応病床や医療確保にむけた取り組みを協議、連携、存続させること

9、市業務・市民への施策が滞ることがないよう、職員の確保方策を行うこと、及び職員の過負担を軽減させること
(病院、救急・消防など緊急業務、保育所など教育・保育・福祉業務、ごみ収集など市民生活を支える業務など)

10、新型コロナウイルス感染症への相談窓口(後遺症・副反応などを含む)を一本化すること
(相談者がタライ回しにならないように、また、医療や介護費用など大きな負担がいる場合があるので、総合的に相談できる場所が必要)

11、日本共産党議員団・緊急申し入れ(6次)内容を徹底すること、及び強化すること

以上