黒田みちのたんぽぽだより(No.239)2022年9・10月

「川西病院跡地に北部医療を確保すること」
9月議会 4項目で提案し討論
ファミリーシップ制度導入を

2022年9・10月
日本共産党川西市会議員 黒田みち

[1面]

黒田みちのたんぽぽだより(No.239)2022年9・10月「川西病院跡地に北部医療を確保すること」
9月議会 4項目で提案し討論
ファミリーシップ制度導入を

 黒田みちのたんぽぽだより(No.239)1面(PDF)

[2面]
中学校給食スタート 手作り、和食・米飯、28品目アレルギー対応
調理後2時間以内喫食 おおむね好評
大和循環(補助路線)10月から新ダイヤ・運賃

 黒田みちのたんぽぽだより(No.239)2面(PDF)

[3面]
前提である条例改定もせず「廃園ありき」で突き進む
市政運営のあり方を質す「市民に寄り添うまちづくり」のために

 黒田みちのたんぽぽだより(No.239)3面(PDF)

[4面]
『しんぶん赤旗』大企業内部留保17.5兆円

 黒田みちのたんぽぽだより(No.239)4面(PDF)

北野のり子だより 2022年9月 No.66

9月議会 一般質問 消費税インボイス制度は中止を!

2022年9月  日本共産党川西市議会議員 北野のり子

2022.9. 北野のり子だより 66号

[1面]

9月議会 一般質問 消費税インボイス制度は中止を!

 北野のり子だより 2022年9月 No.66(PDF)

黒田みちのたんぽぽだより(No.238)2022年8・9月

なんとも説明のつかない「1家庭」だけタクシー送迎
補正予算「1日17700円、130日分、230万1千円

2022年8・9月
日本共産党川西市会議員 黒田みち

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黒田みちのたんぽぽだより(No.238)1面

なんとも説明のつかない「1家庭」だけタクシー送迎
補正予算「1日17700円、130日分、230万1千円

 黒田みちのたんぽぽだより(No.238)1面(PDF)

[2面]
中学校給食スタート 手作り、和食・米飯、28品目アレルギー対応
調理後2時間以内喫食 おおむね好評
大和循環(補助路線)10月から新ダイヤ・運賃

 黒田みちのたんぽぽだより(No.238)2面(PDF)

[3面]
前提である条例改定もせず「廃園ありき」で突き進む
市政運営のあり方を質す「市民に寄り添うまちづくり」のために

 黒田みちのたんぽぽだより(No.238)3面(PDF)

[4面]
『しんぶん赤旗』大企業内部留保17.5兆円

 黒田みちのたんぽぽだより(No.238)4面(PDF)

黒田みちのたんぽぽだより(No.237)2022年7・8月

6月議会 拙速な肺炎でなく、子育て支援の充実を
就学前施設のあり方、通学費援助で討論

2022年7・8月
日本共産党川西市会議員 黒田みち

[1面]

黒田みちのたんぽぽだより(No.237)6月議会 拙速な肺炎でなく、子育て支援の充実を
就学前施設のあり方、通学費援助で討論

 黒田みちのたんぽぽだより(No.237)1面(PDF)

[2面]
(1面のつづき)私立園諸費、通学の電車バスを使用する児童・生徒 定期代

 黒田みちのたんぽぽだより(No.237)2面(PDF)

[3面]
「通園バスなど公立園を選択できる環境を」の請願
紹介議員になって賛成討論

 黒田みちのたんぽぽだより(No.237)3面(PDF)

[4面]
東京 山添氏勝利
『しんぶん赤旗』主張 卑劣極まるテロ 断固糾弾する

 黒田みちのたんぽぽだより(No.237)4面(PDF)

2022年6月議会 黒田みち議員:一般質問(要旨)

2022年6月議会一般質問(要旨)

2022年6月
黒田 みち

 質問関連資料はこちら(PDF)

 越田謙治郎市長の施政方針の中や様々な場所でのご挨拶の中に「動き出している川西を実感してもらう1年になります」と川西市の大きなプロジェクトがスタートする年度であるという言葉が並びます。計画策定から、施設の建設、9月から本格稼働する「川西市立総合医療センター」、「川西市中学校給食センター」。これらは、市民から大きく期待される部分と市民が不安や課題だと感じ考えている部分の両方があります。

 昨年5月に実施された「令和3年度川西市市民意識調査」。その報告書によると、「10年後、川西市がどんなまちであればいいと思いますか」の設問に対する回答の割合が高い項目に「健康にすごせるまち」「災害に強いまち」「子育てしやすいまち」があがっています。さらに「これらのまちづくりを行うため、どんなことを大切にする必要があると思いますか」の設問に、先程の3つの項目全てに「医療サービスの充実」が入ります。

 また、30代40代で高い要望がある「子育てしやすいまち」では、「子育て支援の充実」が必要だという結果が、同年代で「仕事と家庭の両立ができるまち」を求めているという結果もうなづけます。

 そこで、今回の一般質問では、市の大きなプロジェクトの進捗状況について、市民が不安や課題だと考えていることに対する市の考え方や手立てについてお聴きします。

 まず、誰もが一番まちづくりに必要だと考えている医療サービスの充実・医療を確保すること」についてです。

1.「医療サービスの充実・医療を確保すること」について

(1) 9月1日、総合医療センターへの引越など今後のスケジュール・あり方について

(2) 移転後の現川西病院建物における検査・医療提供の具体及び見通しについて

  ① スケジュール、受診科目や検査内容などの詳細について

(3) 移転後の総合医療センターとの連携のあり方について及びシャトルバス運行の具体について

  ① 北部診療所計画に示された内容との違いなどの詳細、スケジュールについて

(4) 北部の開業医さんの高齢化や休診(廃院など)が危惧される中、市としての考え方や取り組みについて及び北部の医療提供実態を考慮した受診科・外来機能確保方策について

(5) 北部は、二次救急の空白地が拡大することとなりますが、それを埋める手立てについて

  ① 救急搬送が遠くなることについての考え方と手立てについて

(6) 総合医療センターと開業医さんとの連携(紹介・逆紹介、検査依頼)が遠くなることについての考え方と手立てについて

(7) まちづくりの要である医療を北部で確保することについて

(8) 3月、国が医療構想に対する方針を一部変更したことへの市の考察・見解について

2.小学校給食により近づく中学校給食の実現について

(1) 要求水準書通りの体制で実施することについて

  ① 調理後2時間以内に生徒が喫食できる配送のあり方の詳細(配送車両台数や経路・配送時間など)について

  ② アレルギー対応食実施にむけた取り組みの詳細(対象生徒の把握や対応のあり方など)について

  ③ 事業者の業務実施体制(必要な職種・職員)の確保について及び確認のあり方について

  ④ 市が行う業務実施体制(職員数5名)確保の詳細(必要な職種・職員数)について及び他市との比較について

(2) 付帯事業(留守家庭児童育成クラブ・夏季休業中のランチ提供)についての見通しについて

3.子育て支援を充実することについて

(1) 市立就学前教育保育施設のあり方及び役割などについての市の考え方について

  ① 市立就学前教育保育施設が市内の小学校区・中学校区に偏在していることについての考え方について

  ② 住んでいる地域外の小学校区・中学校区に通うことへの公的貴任への考え方、及び接続の問題について

  ③ 住んでいる地域外へ通わざるを得ない児童・生徒への支援(交通費補助、通園・通学バス等)を行うことについて

  ④ 保護者や地域の要望である市立幼稚園における3歳児保育を実施しない理由について

  ⑤ 保護者や地域の要望である市立幼稚園における給食を実施しない理由について

  ⑥ 市立園数が減ることでさらに地域の偏在化が進むことについての市の見解について

(2) 市立就学前教育保育施設のあり方については、保護者や地域の要望を取り入れるべぎことについての市の考え方について

  ① 保護者や地域の願い・希望に応じた入園所可能な環境整備を行うことについての考え方について

  ② 国基準の待機児童ゼロではなく、こどもの実態(定員超過)を考慮し、保護者の希望が叶うように統
廃合をやめること及び地域で顔が見える子育てを支援することについて

  ③ 保育所入所について、保護者の希望する施設に入園所できているかについて及び「第10希望」は保護者の希望に匹敵するのかについての見解について

  ④ 清和台幼稚園、東谷幼稚園において、3歳児保育、給食の実施、預かり保育を行うこと、もしくは現施設を改築して認定こども園化することについての市の考え方について

(3) 電車やパスで市立小・中学校へ通う児童・生徒への交通費補助を行うことについて

  ① それぞれの学校別、児童・生徒数(バス・電車別)について

  ② 交通費補助を実施することについて

黒田みちのたんぽぽだより(No.236)2022年6・7月

6月議会 「医療」「給食」「子育て」で討論
いよいよ9月1日「キセラ新病院」会員。北部の医療はどうなる?!

2022年6・7月
日本共産党川西市会議員 黒田みち

[1面]

黒田みちのたんぽぽだより(No.236)

6月議会 「医療」「給食」「子育て」で討論
いよいよ9月1日「キセラ新病院」会員。北部の医療はどうなる?!

 黒田みちのたんぽぽだより(No.236)1面(PDF)

[2面]
2学期から中学校給食スタート
 黒田みちのたんぽぽだより(No.236)2面(PDF)

[3面]
風薫る1日 昔の黒川小学校を見学
明治6年の重要建造物、北・南棟とも残して

 黒田みちのたんぽぽだより(No.236)3面(PDF)

[4面]
値上げ止まらない “右”から軍拡あおる維新

 黒田みちのたんぽぽだより(No.236)4面(PDF)

新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急申し入れ(追加・7次)

2022年1月11日

川西市長    越田 謙治郎 様
川西市教育長 石田 剛 様

日本共産党議員団
黒田 美智
北野 紀子
吉岡 健次

新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急申し入れ(追加・7次)

 緊急申し入れ(追加・7次)のダウンロードはこちら(PDF)

 新型コロナウイルスの感染が、変異株「デルタ株」から感染力の強い「オミクロン株」へと置き換わる中、新年を迎えました。

 国内の新型コロナウイルス感染者の累計は1月10日現在、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」乗船者を含め176万超となりました。この1週間の新規感染者は3万2000人を超え、前週(3200人)の約10倍に増加、「オミクロン株」の広がりと共に、増加幅が拡大、死者の累計は1万8000人を超え、1週間で8人増えている状況になっています。

 9日から、広島、山口、沖縄3県で、まん延防止等重点措置が取られたものの全国的には、3連休明けの感染者数の拡大による医療逼迫、社会生活への影響が懸念されます。

 兵庫県は9日、県内で新たに202人の新規感染者を発表。感染者総数は8万人近くになり、2週間続けて200人を超え、2021年10月2日(102.7人)以来の3桁となっています。

 川西市では、新規陽性者ゼロが続いていましたが、1月11日現在、累計1748人となっています。

 市としては、様々なコロナ関連の支援策を実施する中、感染防止への取り組みを徹底すると共に、3回目のワクチン接種準備を進められるなど、市民の安心・安全のために昼夜を問わず尽力頂いていることに心から敬意と感謝を申し上げます。

 年末からやっと、兵庫県が無料で実施するワクチンを打てない方や感染が心配な方へのPCR検査・抗原検査がはじまっていますが、期間が1月31日までとなっています。感染拡大が広がる中、場所・件数・期間が十分とは言えません。
 「オミクロン株」が、世界各国で急速な感染拡大を引き起こしていること、国内でも、「オミクロン株」の市中感染が拡大していることから、爆発的な感染拡大・最悪を想定した緊急対策を実施することが必要です。

 「オミクロン株」は、感染力がとても強いものの、重症化率が低いのではないかという説もありますが、感染者数が多くなれば重症者数が多くなること、ワクチン未接種の方や既往歴のある方などのリスクについてはまだまだ不明なことが多いこと、3回目のワクチン供給や内服薬など治療薬の確保について、懸念材料があることなど予断を許さない状況を想定して対応するべきです。

 私達日本共産党議員団は、新型コロナウイルス感染症に関する申し入れを6回に渡って行ってきました。関係機関・団体との協力で実行にむけて努力いただいていることに心から感謝申し上げます。

 第6波、感染が拡大する状況を踏まえ、更に、新学期・年度末、社会活動が活発になる時期をむかえるにあたって、自治体の裁量で住民の命を守ることを最優先にする市政運営ができるように、国・県が財源確保を行うこと、ワクチン供給や治療薬確保などの情報提供を迅速に行うこと、感染防止と医療、福祉、教育・子育て、くらし、事業者等支援を徹底させることを緊急に求めます。

1、重症化リスクの高い高齢者・既往歴を持った方などを中心に、3回目のワクチン接種を最大限、迅速に行うこと

2、教育・福祉施設や医療機関に対して、積極的な定期検査を公費で実施すること、及び人材確保への支援を行うこと

3、「いつでも、誰でも、無料で」受けることができるPCR検査を実施できる場所の確保を拡大すること、及び当面、無期限で行うこと

4、陽性者を保護できる体制を拡大すること、及び自宅に置き去りにしないこと

5、有症者への医療確保、重症化を防ぐための医療提供を徹底すること

6、発熱外来の体制支援への補助金復活、診療報酬引き上げなど医療機関への十分な支援を行うこと、保健所の恒常的な職員増など体制強化を行うよう、国に対して意見を述べ実行させること

7、保健所を復活させるよう国や県に強く求めること

8、市立川西病院は、近隣自治体と連携し、コロナ対応病床や医療確保にむけた取り組みを協議、連携、存続させること

9、市業務・市民への施策が滞ることがないよう、職員の確保方策を行うこと、及び職員の過負担を軽減させること
(病院、救急・消防など緊急業務、保育所など教育・保育・福祉業務、ごみ収集など市民生活を支える業務など)

10、新型コロナウイルス感染症への相談窓口(後遺症・副反応などを含む)を一本化すること
(相談者がタライ回しにならないように、また、医療や介護費用など大きな負担がいる場合があるので、総合的に相談できる場所が必要)

11、日本共産党議員団・緊急申し入れ(6次)内容を徹底すること、及び強化すること

以上