日本共産党川西市会議員団ニュース No.18を発行しました

日本共産党川西市会議員団ニュース No.18  2012年6月発行

日本共産党川西市会議員団ニュース No.18はこちら(PDFファイル)

6月定例議会スタート

 6月議会がスタートしました。日本共産党議員団は、3人力を合わせ地域の声をまっすぐ議会に届け、要求実現に向けて全力でがんばります。今後共よろしくお願い申し上げます。

【住田 由之輔 議員】 (一問一答制)

1.産業廃棄物の一時仮置き場等について

(1) 火打地域に長く置かれている産業廃棄物の処理について
(2) 火打前処理場南側ブロック塀沿いの不法投棄物の処理について

2.アステビル地下1階商業施設撤退の教訓について

(1)オーバーストアーへの認識について
(2)市内商業者の育成と市の責任について
(3)公金投入が更なる公金投入へ発展する危険性について

【北野 紀子 議員】 (一括質問一括答弁制)

1.原発再稼働への対応について

(1)原発再稼働に対する市長の見解について
(2)政府に対して再稼働をしないよう意見を申し入れることについて

2.自然エネルギーを本格的に導入する考えについて

(1)地域新エネルギービジョンを策定する考えについて
(2)太陽光発電の普及促進に向けた取り組みについて
(3)小水力発電の導入を検討する考えについて

3.住宅リフォーム助成制度の創設について

(1)市内中小零細業者の現状認識について
(2)市の支援事業の効果と課題について
(3)住宅リフォーム助成制度の経済波及効果について
(4)住宅リフォーム助成制度を創設することについて

【黒田 みち 議員】 (一問一答方式)

1.国民健康保険の減免制度を拡充する取り組みについて

(1)国民健康保険税の収納率に対する市の見解について
(2)減免制度を拡充する取り組みについて

2.川西市の在宅施設を拡充する考えについて

(1)市営住宅に対する市としての現状認識と今後の課題について
(2)市営住宅の管理戸数を増やすこと(新設も含めて)について
(3)市内にある借上県営住宅の借上期限への対応について
(4)若者向け・新婚さん向けの家賃補助制度創設について

3.川西の保育を堅持・拡充する

(1)待機児童の把握・解消について
(2)認可外保育所の現状把握と支援を行う考えについて

議案(6月議会の主な議案)

○猪名川上流広域ごみ処理施設組合規約の一部を変更する協議について
○火打前処理場解体工事請負契約の締結について
○市立川西中学校南校舎棟耐震補強等工事請負契約の締結について
○市立久代小学校南校舎棟耐震補強等工事請負契約の締結について
○市立清和台南小学校西校舎棟耐震補強等工事請負契約の締結について
○市立陽明小学校北校舎棟耐震補強等工事請負契約の締結について
○公益的法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例の制定に
ついて
○川西市税条例等の一部を改正する条例の制定について などです。

請願

①再生可能エネルギー開発促進の法律制定を求める請願書
②消費税増税に反対する意見書の提出を求める請願
③県立こども病院のポートアイランドへの移転計画の中止を求める意見書提出についての請願
④「小・中学校における少人数学級の実現と義務教育費国庫負担制度の堅持」を求める請願書

※①②について 6月14日 総務生活常任委員会に付託
 ③について 15日 厚生常任委員会に付託
 ④について 全会派一致のため意見書を提出することになります。

一般質問

6月11日(月)、12日(火)、13(水)   午前10時~
【発言順位】
1.秋 田 修 一 (みんなの市政クラブ)
2.安 田 忠 司 (民主市民クラブ)
3.大 﨑 淳 正 (公 明 党)
4.住 田 由之輔 (日本共産党議員団)
5.宮 坂 満貴子 (自治市民クラブ)
6.津 田 加代子 (民主市民クラブ)
7.鈴 木 光 義 (公 明 党)
8.北 野 紀 子 (日本共産党議員団)
9.北 上 哲 仁 (自治市民クラブ)
10.岡 留 美 (民主市民クラブ)
11.大矢根 秀 明 (公 明 党)
12.黒 田 美 智 (日本共産党議員団)
13.小 山 敏 明 (民主市民クラブ)
14.江 見 輝 男 (公 明 党)

会議日程 午前10時~スタートです。ぜひ、傍聴にお越し下さい。

6月
4日(月) 第2回市議会定例会 召集日
7日(木) 議会運営委員会 「追加提出議案について」・「川西市農業委員会委員の候補者について」
11日(月) 一般質問
12日(火) 一般質問
13日(水) 一般質問
14日(木) 総務生活常任委員会
       議員協議会 「川西市環境保全条例の改正について」・「川西市PFI導入基本方針について」
15日(金) 厚生常任委員会
       厚生常任委員協議会 「特別養護老人ホーム整備法人等の公募について」
18日(月) 建設文教公企常任委員会
       建設文教公企常任協議会 「平成23年度川西市小・中学校習熟度調査結果報告について」
25日(月) 最終本会議
       まちづくり調査特別委員会「中央北地区整備事業の進捗状況について」・「中央町(三角地)の整備について」
       ※議会運営委員会(本会議終了後)終了後

※協議会・特別委員会は常任委員会終了後開催

議会報告(2012年春季号)を発行しました

議会報告(2012年春季号)を発行しました

議会報告(2012年春季号)はこちら(画像PDF)

市民の願いとどけ実現!!
日本共産党議員団

 日本共産議員団は市民のみなさんの声を取り上げ粘り強く訴えてきました。新年度、子育て・福祉・医療等が大きく前に進んでいます。さらに要求実現へ全力でがんばります。

◆小中学校の耐震化が実現!

 幼稚園、小・中学校の耐震化率を2015年度までに100%を目標にすすめられています。
 新年度は、小学校4校、中学校8校の耐震化・大規模改修工事がスタート。子どもたちの安全・安心、地域の避難場所確保からも急がれ、耐震化と合わせ一部トイレの洋式化や障がい者用のトイレの設置も実現します。

◆「メタボ健診」対象者のがん検診無料に!

 40歳~74歳の国民健康保険被保険者のがん検診自己負担が無料になります。
また・人間ドックの助成額が増えます。
(16,500円一上限23,000円に)

◆後期高齢者の人間ドツクの助成制度創設!

 75歳以上の被保険者の入間ドック受診費用の助成制度が創設されます。
 例えば、保険センターで受診した場合、3万3000円の受診費用が1万円で受けることができます。
23,000円の助成が実現

◆小・中学校だけでなく幼稚園にも扇風機を!

 夏場の熱中症対策で、空調設備のない小・中学校の普通教室と特別支援学級に2台の扇風機を設置します。
答弁 「修繕費の中から工夫する」
(予算委員会の中で幼稚園にも設置を約束させました)

▼市立加茂幼稚園で3歳児保育がスタート!

◆中学生の入院医療費無料に!

 4月から中学生の入院医療費が無料になります。
 引き続き→所得制限をなくし通院費も中学生まで無料化の実現をめざします。

ココにも予算が拡充!!

●市立川西病院に緩和ケア病棟設置
●生活保護の相談や増加に対応し、
ケースワーカー、就労訪問支援員の増員

要求実現へがんばります!

☆中学校給食 ☆福祉バス・コミュニティバス
☆ごみの戸別収集 ☆病後児保育
☆住宅リフォーム助成制度

市は将来のまちづくりに責任を!!

◆「アステ川西」に5億円の貸付け! 再開発の検証をせよ!

地下スーパー撤退、資金繰り悪化

 「アステ川西」が昨年、地下売り場をリニューアル、8月にスーパーが全面オープンしたものの、同スーパーは4月で撤退を表明。アステ川西を運営する「川西都市開発株式会社」は資金繰りが悪化し、川西市が5億円の貸し付けを行うことになりました。

 日本共産党議員団は、市が40%の株主とはいえ、「株式会社」に税金を投入すべきではないとの立場を表明。地下リニューアルに対して、既存の商店を強行に移転させてのスーパー導入や、オーバーストアーをより深刻にするものであり、中央北地区への大型店導入と合わせやるべきではないと訴えてきました。

 この3月議会の補正予算審査で、このままでは「都市開発株式会社」が資金ショートすることが明らかになることを受け、既存店舗に大きな影響を及ぼすことを考慮し、5億円の短期貸付に賛成の立場をとりました。

まちづくりは住民合意で行うこと・中央北地区開発も

 市は、「経営評価委員会」を立ち上げ、今後の在り方を検討する方針です。議員団は、これまでの駅前再開発の総括をおこない、市の責任を明確にすることや中央北地区開発を含む将来のまちづくりに責任を取ること、市民への情報提供・説明責任を果たし市民の意見を聴くよう強く求めています。

◆介護保険料 3年間で4億8,300万円の負担増!

 高齢化社会の持続可能な社会保障制度を…ではじまった「介護保険」「後期高齢者医療」制度。どちらも、「高齢者が増えれば保険料が増える」「介護・医療を受ければ受けるほど保険料が跳ね上がる」ひどい制度と非離されてきました。

 国は、支払うことが困難になった保険料に対して、県の財政安定化基金を取り崩し、保険料抑制を指示。県下自治体が緊急要望したにも関わらず、兵庫県は49億円の基金を残しました。川西市としては、ため込んだ基金9億円の半分を取り崩し、基準額で390円の値上げ(国平均1000円)で抑えたものの高齢者の負担増に変わりはありません。日本共産党議員団は、国や県に対して,制度の改定、財源確保を強く求め、反対をしました。

◆後期高齢者医療保険料 ひとり4,310円(年間平均)値上げ!

 後期高齢者医療制度でも、兵庫県広域連合で財政安定化基金21億円をため込んだまま保険料改定を行ったため、年間ひとり平均4310円の値上げとなりました。
 介護保険料と共に大幅な負担増となるため、日本共産党議員団は強く反対の意見を述べました。

◆増税の上にまた増税!! 川西市だけで3億3,400万円!

こども手当はなくなったのに~
さらに個人市民税3,545万円増税!

 年金財源のためと定率減税を廃止。残念ながら増税だけが生き残っています。
 2012年度は、こども手当が廃止。年少扶養控除と19歳までの加算額の廃止によって3億3400万円の影響を受けます。
 代わりに支給される児童手当は金額が減り、所得制限が設けられるため、市内約900世帯が受給から外されます。(影響額4433万円)
 その上、来年度から個人市民税均等割額の増税によって、3545万円の増税となります。
 日本共産党議員団は、市民の収入が減り続ける中、国民との約束を反故にし、またその上に増税するあり方そのものを厳しく批判、国として納税は能力に応じて行うという原則で財源確保するよう強く訴え、国に対して市としても意見を述べるよう要求しています。

消費税10%増税反対!

◆原発ゼロ! 再稼働反対!

 東日本大震災・福島原発事故から1年。3月11日、神戸東遊園地で「あれから1年集会」が開催、2500人を超える人々が「原発ゼロ」「再稼働反対」を訴えました。小さなこども達と共に「この子に安心な学校給食を」「ふるさとを返せ」の切なる願いが、三宮・元町まで続きました。

 全国で再稼働に向けた圧力がかかっています。日本共産党は、「人類と共存できない原発ゼロ」に向けた取組みと共同を広げています。安全確保出来ないものは再稼働させない、処理ができない原発を輸出するなどもってのほか…私達のこどもや孫にこの美しい地球を、命をつなげていかなければなりません。

 引き続き、被災地への支援、募金活動、「原発ゼロ・再稼働反対」の署名・宣伝活動をおこないますのでご協力よろしくお願いします。

---
議会報告 2012年春季号 日本共産党川西市会議員団

住田由之輔 TEL・FAX 759-4541
黒田みち  TEL・FAX 790-3055
北野のり子 TEL・FAX 793-9515

日本共産党川西市会議員団
川西市中央町12-1 川西市役所6F 日本共産党市会議員団控室
TEL:072(740)1111(内線4020)

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第16号を発行しました

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第16号(2012_02)を発行しました。

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第16号はこちら(PDFファイル)

・3月議会スタート

一般質問 3番目 黒田みち

 1.保育所の待機児童解消に向けた取り組みについて
 2.阪神福祉事業団「ななくさ育成園」の分散移転に対する市のとりくみについて
 3.公民館の活用について

一般質問 8番目 北野のり子

 1.消防力の強化を図る考えについて
 2.就学援助制度の拡大について

総括質問 3番目 住田由之輔

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第14号を発行しました

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第14号(2012.1.)を発行しました。

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第14号はこちら(PDFファイル)

・12月議会 一般質問 一括方式の巻
 12月議会から一般質問の質問方法が、これまでの一括方式(質問は3回まで・時間制限なし)または、一問一答方式(質問者のみ時間制限40分・回数制限なし)の選択制が導入されています。
 住田議員・北野議員は、一括方式、黒田議員・森本議員は、一問一答方式を選択し質問しました。それぞれの主な内容を報告いたします。

・市民の税金を使ってまちを壊してはならない! 住田由之輔議員
 -中央北地区整備に関係するまちづくりを問う-

・安心できる介護保険制度へ 北野のり子議員
 -介護保険法等改正と第5期介護保険計画策定について-

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第13号2を発行しました

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第13号2(2012.1.)を発行しました。

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第13号2はこちら(PDFファイル)

・12月議会の報告
 2011年11月29日~12月22日、12月定例議会開催。
 請願については、年金に関わる請願3件、65歳以上対象の肺炎球菌ワクチンの公費助成を求める請願計4件が厚生常任委員会に付託され、森本議員が趣旨説明を行い、同委員会で審議されました。
 22日に本会議では、黒田みち議員が賛成討論を行いましたが、賛成少数で、請願全て不採択となりました。

・1月15日、文化会館で今年も恒例の「新春のつどい」を開催。
・ストップ! ヤマサクラ61 日米軍事演習

日本共産党川西市会議員団ニュース 第15号を発行しました

日本共産党川西市会議員団ニュース 第15号 2012年1月を発行しました

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第15号はこちら(PDFファイル)

12月議会一般質問 一問一答の巻(1)

 黒田 みち議員は、今議会からはじまった「一問一答方式(質問の回数制限は無し、40分の時間制限)」で一般質問(下記の4項目)を行いました。

1.小・中学校、幼稚園、保育所(園)、公園などの放射線量を測定・公表し、データーを保有すること

2.生活支援課職員の充実拡充を行うこと

3.介護保険制度における在宅支援の拡大を行うこと

4.市内の交通空白地域を調査し具体的取り組みを

公共施設を市民にとって最善の方法で維持・管理を

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第12号を発行しました

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第12号(2012.1.)を発行しました。

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第12号はこちら(PDFファイル)

恭賀新年

 旧年中は、皆様のご支援・ご指導に支えていただき、要求実現にむけて全力でがんばることができました。そのことに心から感謝申しあげます。
政権交代から2年余り。来年度の予算編成の大枠が示され、いかに民主党政権・野田内閣が、自分達の公約を投げ捨て、アメリカ・財界言いなりであるか、国民の切実な願いや要求を裏切っているかが明らかになってきました。

 また、「税と社会保障の一体改革」で、消費税の増税と共に社会保障制度の改悪が強行されようとしていること、沖縄の基地建設やTPP参加に向けた協議を進めるあり方にしても、この国の将来に責任をもった態度とは考えられません。
日本共産党は、「国民が主人公」の軸足で、東日本大震災への復興、原発からの撤廃にむけて、様々な分野で、国際社会での責任ある日本の国のあり方を具体的に示し、皆様と共にがんばってまいります。

 私達、川西市会議員団も、憲法をくらしに活かし、ひとりひとりの命やくらしが守られ、育まれていくよう、具体的提案や行動で、今年も全力で取り組んでまいります。
今年も、皆様がお元気でご活躍されますよう、引き続きのご指導いただきますようお願い申しあげます。

2012年新春    
住田由之輔
北野 紀子
森本 猛史
黒田 みち

2012年度予算要求書提出
大塩市長・総合政策部長と懇談

 日本共産党議員団は、2012年度予算要求書を大塩民生市長、益満良一教育長に提出。12月19日には,市長と総合政策部長と懇談を行いました。
 22項目の重点要求と地域要求など提出をしている内容は、議員団ホームページで掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

3月議会

2月22日(水)市長施政方針・議案提出
  29日(水)総括質問
3月l日(木)総括質問
 2日(金)一股質問
 5日(月)一般質問
 6日(火)総務生活常任委員会
 7日(水)厚生常任委員会
 8日(木)建設文教公企常任委員会
 9月(金)12日(月)13(火)一般会計予算審査
 14日(水)15(木)特別会計予算審査
 26月(月)最終日
*朝10時からはじまります。
 変更があるかもわかりませんので、ご注意ください。
 お問い合わせ…740-1111(市役所) 議会事務局へお問い合わせください。