「日本共産党川西市会議員団ニュース」第11号を発行しました

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第11号(2011.12.)を発行しました。

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12月定例議会スタート

 11月29日(火)~12月22日(木)24日間
今回の議案は・・・川西市コミュニティセンター牧の台会館等の指定管理者の指定等など。11議案が提出され3つの常任委員会に付託されました。

 議会初日、職員の給与引き下げ、住宅手当の一部廃止するための条例改定の制定について、総務生活常任委員会に付託され審議をされました。日本共産党議員団は、職員の生活を守る立場で反対し、住田議員が反対討論をおこないましたが、賛成多数で可決されました。 “「日本共産党川西市会議員団ニュース」第11号を発行しました” の続きを読む

議会報告(2011年秋冬季号)を発行しました。

議会報告(2011年秋冬季号)を発行しました。

議会報告(2011年秋冬季号)1面(画像PDFファイル)
議会報告(2011年秋冬季号)2面(画像PDFファイル)

TPPってなあに?? どうなるの?

●食の安全よりアメリカ優先
●BSE感染につながる月齢の高い牛の輸入規制緩和へ
●大腸菌まみれのポテト輸入押し付け
●食品添加物、農薬使用 規制緩和へ

百害あって一利なし

 国民の8~9割が世論調査で、「政府はTPPに対して説明が十分でない」と訴えているのに、野田首相は、米国ホノルルで開催されたアジア太平洋経済協力会議首脳会議に出席、TPP交渉に参加するための協議に入ると表明しました。
被災地の復興の最大の妨げになり、食料の安定供給を土台から崩すこと、この国の食や医療の安心・安全、内需や雇用など経済そのものが破壊されてしまう大問題を明らかにして国民的立場で「TPP参加反対」の声をあげましょう。

金の切れ目が命の切れ目

 保険証1枚あれば、いつでもどこでも平等に医療が受けられる我が国の皆保険制度。アメリカには公的医療が存在せず、医療も保険も全てビジネス・金儲けの対象です。「保険の効かない医療・混合診療」を拡大、共済制度の解体など「命の重さ」と逆行するTPPには断固反対です。

残業代なし いつでも首切りOKなんて信じられない!

 農林水産省は、TPP参加で、国内総生産(GDP)が8兆4000億円減り、350万人の雇用が減ると試算しています。国や自治体の公共事業が国際入札になったり、労働法制の規制緩和が「気で進められる可能性があります。「大企業さえ儲かれば」に終止符を打ちましょう。

こどもの米飯給食どうなるの?

 TPP参加は、関税撤廃が原則・条件。農水省は、コメの自給は1割以下、食料自給率は39%から13%まで落ち込むと試算しています。こどもの健やかな成長を願って、安心・安全の地産地消など言ってられません。自給率を高め、豊かな食育を進めましょう。

川西市議会「TPPには参加しないように対して国に意見書提出を求める」請願否決

日本共産党議員団、自治市民クラブのみ賛成

全国で「参加反対」「慎重対応」の声続出
1167万筆(JA全中)と共に
44道府県1425市町村議会から意見書

賛成した議員
住田・黒田・北野・森本・宮坂・北上
反対した議員
秋田・松田・岡・津田・福西・土田・吉富・吉田・大崎・鈴木
平岡・大矢根・江見・宮路・久保・梶田・安田末・多久和・安田忠
(敬称略)

さよなら原発 自然エネルギーでいこう

全国に広がる「反原発」の願い

 原発事故への不安はひとごとではないと、「反原発」を求める運動が広がっています。9月16日に東京・明治公園で開催された集会には、6万人もの参加者が集まり、新規原発計画の中止、既存原発の計画的廃止を求めました。

今こそ自然エネルギーへの転換を

 太陽光・水力・地熱・風力などの自然工ネルギ「を活用すれば、現在の電力供給量の約10倍、原発54基の発電能力の約40倍もの電力を生み出すことが可能です。エネルギ「政策の転換に向けて、国民的な運動を続けることが必要です。

川西市からも復興支援

 日本共産党議員団は、震災発生直後から募金活動に取り組み、「脱原発」を求める署名活動も継続的に実施しています。また、被災地へ赴き、仮設住宅を訪れ、被災者の要求を聞くなど、復旧・復興支援を行っています。

市民の声を議会に届け、全力投球 9月議会

税金の集め方は能力に応じて

 またもや上場株式軽減税率(20%→10%)が延長され、株式譲渡で1,570万円、配当割で4735万円、市に入るべき税金が入りませんでした。
日本共産党議員団は、「税金は応能負担の原則」「真面目にがんばる人が報われる」税金の集め方になるよう国に対して意見を言うよう訴えています。

一般会計から繰り入れ、いのちと暮らしを守る国保に

 市では、4人に1人が国保に加入しそのうち8割が低所得者。「高すぎて払いたくても払えない」というたくさんの声声声。
日本共産党議員団は、「般質問でも取り上げ、一般会計から繰り入れ保険税を軽減するよう粘り強く求めています。
市は、差し押さえなど無理な収納を強化すのではなく、市民の生活実態に合わせ、いのち、暮らしを守る立場で対応するべきです。

公立高校の学区拡大は(16学区⇒5学区)慎重審議を!
県・市教育委員会に申し入れ・懇談

 兵庫県高等学校通学区域検討委員会は、高等学校通学区の変更(素案)を発表。説明会では、「遠距離、長時間通学が心配」「もっと時間をかけて検討を」と不安と批判の声が上がっています。日本共産党議員団は、拙速に通学区域の見直しの結論を出すことがないよう県・市教員委員会に申し入れを行い懇談しました。すべての生徒に行き届いた教育を保証するよう訴えています。

 2011年9月定例議会 請願・意見書に対する各会派の態度はこちら

 2011年10月議会 議案に対する各会派の態度はこちら

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第10号を発行しました

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第10号(2011.11.)を発行しました。

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9月定例会で継続審査とした一般会計と特別会計決算は、閉会中の決算特別委員会で審査し、10月27日、28日に開かれた第4回臨時定例会で認定しました。また、市議会の新しい体制が決まりました。
日本共産党議員団は、一般会計と国民健康保険事業、後期高齢者医療事業の決算認定については不認定とし森本たけし議員(一般会計)、北野のり子議員(国保、後期高齢者医療事業)が反対討論を行いました。

一般会計決算認定について 森本たけし議員
国民健康保険事業特別会計決算認定について 北野のり子議員
後期高齢者医療事業特別会計決算認定について 北野のり子議員
2011年10月議会 議案に対する各会派の態度

新体制スタート 4人 力を合わせ がんばります

第4回臨時会が10月27日・28日に開催され、市議会の新しい体制が決まりました。

住田由之輔議員
・総務生活常任委員会委員
・まちづくり調査特別委員会副委員長
・都市計画審議会委員

黒田みち議員
・議会運営委員会委員
・厚生常任委員会副委員長
・猪名川上流広域ごみ処理施設組合議会議員
・民生委員推せん会委員
・障がい者施策推進協議会委員

北野のり子議員
・建設文教公企常任委員会委員
・まちづくり調査特別委員会委員
・猪名川上流広域ごみ処理施設組合議会議員
・環境審議会委員

森本たけし議員
・建設文教公企常任委員会委員
・飛行場対策周辺整備調査特別委員会委員
・広報委員会委員
・健康づくり推進協議会委員

12月定例会は、11月29日(火)~12月22日(木)までの24日間。一般質問は、12月6日(火)、7日(水)、8日(木)の3日間の予定。常任委員会は、12月9日(金)、12日(月)、13日(火)の予定で行われます。いずれも午前10時より開催されます。ぜひ傍聴にお越し下さい。

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第9号を発行しました

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第9号(2011.10.)を発行しました。

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川西市税条例の一部を改正する条例の制定について
請願・意見書に対する各会派の態度

・黒田みち議員の一般質問
中学校給食の実施をぜひ 具体化「検討委」の設置を提案
北陵小に図書室と新教室を

・北野のり子議員の一般質問
原発から計画的に撤退し、自然・再生可能エネルギーへ転換を
ごみの戸別収集導入について

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第8号を発行しました。

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第8号(2011.9.1)を発行しました。

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9月定例議会スタート

 9月1日(木)~28日(水)28日間、9月定例会が開催。
今回の議案は・・・2012年度から市立加茂幼稚園で3歳児保育がスタートします。3歳児の入園料及び保育料を定める条例の制定や障害者福祉施策を見直すまでの間、障害者等の地域生活を支援するための関係法律の整備に関する条例の制定等が出されました。
請願は・・・
① 阪神福祉事業団「ななくさ育成園」に関する請願書
② 「原発推進から再生可能な自然エネルギーへの転換を求める国への意見書」
※①②は厚生経済常任委員会付託
③ 「少人数学級実現、義務教育費国庫負担制度堅持」を求める請願書
※③は文教公企常任委員会付託

■黒田みち議員の質問項目

1.中学校給食の実施について
 (1) 小学校・中学校の児童・生徒・保護者のアンケート調査を実施することについて
 (2) 中学校給食検討委員会を設置することについて

2.教育環境の整備について
 (1) 学校現場の光熱水費・消耗品の充実について
  ①光熱水費・消耗品費等の配分、考え方について
  ②学校間の格差是正の考え方について
 (2) 北陵小学校の増設・プレハブ校舎建設を行う事につい
  ①図書室の確保について
  ②普通教室の確保について
3.一の鳥居駅前の整備について
 (1) 駅前ロータリーの設置について
 (2) 当面の整備の必要性について
  ①駅前の危険性の認識について
  ②駅出口の飛び出し防止シール張替えについて
  ③駅前道路の電灯の設置、照度のアップについて

■北野のり子議員の質問項目

1.原発からの撤退、自然・再生可能エネルギーへの転換について

 (1) 危険な原発から計画的に撤退し、安心・安全の自然・再生可能エネルギーへ転換することに対する市長の意見について
 (2) 国へ原発依存から自然エネルギーへ転換することを働きかけ同じく電力会社に申し入れを行うことについて
 (3) 放射線測定器について
 (4) 再生可能エネルギー普及について

2.ごみの戸別収集導入について
 (1) ごみステーションの設置や収集時刻について
 (2) ごみの収集方法のあり方に関する市民意識調査について

高校通学区の拡大 16学区から5学区に統合??2014年からスタート?

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第8号2面はこちら(PDFファイル)

 6月30日、県教育委員会の諮問機関である兵庫県高等学校通学区域検討委員会が、高校の通学区の拡大に関する「素案」を発表しました。

 主な内容は、
①「全県16学区を5学区に」
②「自由学区を選択肢確保の観点から見直す」
③「学区内の高校数が増え、学びたい学校が志願できるという複数志願選抜の趣旨をより生かすことができる」
④「関心・意欲の高い生徒が集まり、教育活動が活性化できる」
とし2014年度から実施をめざしています。

 私たち川西市会議員団は、10月答申の予定だが、市民から反対や不安の声が続出しているので、拙速に答申を出すことがないよう強く申し入れをおこないました。

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第7号を発行しました。

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第7号(2011.7.)を発行しました。

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6月議会 いのちを守る補正予算可決
日本共産党議員団、請願採択にむけても全力!

北野のり子、森本たけし、黒田みちの3議員が6月10日、13日、一般質問に立ちました。住田由之輔議員は副議長を務めています。

黒田みち議員 もしも…を想定して住民の命とくらしを守り抜く対策の強化を
黒田みち議員 国民健康保険税値上げ中止を
北野のり子議員 耐震改修へ負担軽減策を
北野のり子議員 自然エネルギー普及と低エネルギー社会への移行について
森本たけし議員 昨今の低投票率について計画的な選挙啓発活動を
議案・請願についての態度

学校施設耐震化
清和台中、屋内運動場棟 川西南中、南校舎棟の耐震補強工事の予算成立
来年3月工事完了予定
子どもの医療費補助
県の子ども医療助成制度の拡充の決定。
*対象:小学校4年生~6年生までの児童
*助成内容:通院医療費自己負担額の1/3を助成
無料クーポン送付
大腸がん検診、40歳以上60歳まで5歳きざみで検診手帳と検診費用が無料になるクーポン券送付の予算決定