『「由さん」のくらしのたより』をお読みいただきありがとうございます 300号

「由(よし)さん」のくらしの便り 300号

2012年11月 住田由之輔

造園土木工として20年間働いていましたが、市議選出馬の要請があり、思い切って会社を辞めて19年たちます。早いものです。それから早朝の駅頭で「ビラ配布」を続けてきています。

「由さん」のくらしの便り 300号はこちら(画像PDFファイル)

すべてが住民のくらしを守るため

さらに市政報告・議員活動へ力を尽くします。ご意見・ご鞭撻をよろしく。

古い政治よ、さようなら
住民が政治の主役になる社会をご一緒につくりましょう

民主・自民・維新の会と、日本共産党の政策を比較してください

住田由之輔のブログ「『由さん』のくらしの便り」はこちら

平成23年度一般・企業・特別会計 決算委員会報告

「由(よし)さん」のくらしの便り 299号

2012年11月 住田由之輔

「由さん」のくらしの便り 299号はこちら(画像PDFファイル)

平成23年度一般・企業・特別会計 決算委員会報告
日本共産党議員団は
・一般会計は認定
・国民健康保険事業と中央北地区区画整理事業は不認定

・市民の福祉の増進こそ行政の仕事 討論は住田が行いました
・震災復興予算は被災者のために
・役員改選が行われました

住田由之輔のブログ「『由さん』のくらしの便り」はこちら

平成23年度川西市一般会計決算認定について

平成23年度川西市一般会計決算認定について、日本共産党議員団を代表して討論します

2012年10月25日、 住田 由之輔

私ども日本共産党議員団は平成23年度予算に賛成をしました。私が議員になって初めてのことです。その時の討論原稿を読み返してみました。

大塩市政に対して問題があるという認識を持ちながら、

日本共産党議員団が要求してきた学校の耐震化を本腰入れて施行してきたこと、
各種ワクチン接種の公費補助が実っていること、
大きな税金の無駄遣いがないこと、
中央北地区整備事業が事業認可される中、多少ではあるが規模の縮小、補償費の削減が見込まれ、工事費としては設計委託程度であったこと、

そして何より心を動かしたのは3月11日の東日本大震災の発生でした。 “平成23年度川西市一般会計決算認定について” の続きを読む

領土 原発 日本共産党は提言しています

「由(よし)さん」のくらしの便り 298号

2012年10月 住田由之輔

「由さん」のくらしの便り 298号はこちら(画像PDFファイル)

・領土 原発 日本共産党は提言しています
・13万人電気リストラに反撃
・原子力規制委員会が報道規制

・川西市議会 臨時議会 25・26日に
・予算要求 今年も行います 中学校給食 福祉バスなど ご意見をお寄せください

住田由之輔のブログ「『由さん』のくらしの便り」はこちら

市民が知りたいことは懇切丁寧に説明するのが市職員の仕事ではないのか

「由(よし)さん」のくらしの便り 297号

2012年9月 住田由之輔

「由さん」のくらしの便り 297号はこちら(画像PDFファイル)

市民が知りたいことは懇切丁寧に説明するのが市職員の仕事ではないのか
・市民の相談ごと解決へ 一般質問
・中央北地区の市有地は市民全体の財産 売却益を開発だけでなく福祉拡充に活用すべき
・原子力規制委員会が報道規制

・中央北地区開発は川西市のまちづくりに効果があるのか

住田由之輔のブログ「『由さん』のくらしの便り」はこちら

原発ゼロへ、福島の被災者支援・復興を

「由(よし)さん」のくらしの便り 295号

2012年7月 住田由之輔

「由さん」のくらしの便り 295号はこちら(画像PDFファイル)

・日本共産党議員団で福島県庁・南相馬市などを訪れました
 最終処分場が決定しなければ除染は始まらない

・南相馬市だけで川西全域分の田畑が津波被害
 「いつかはこの地を昔の姿に」の思いで各地に散らばる

住田由之輔のブログ「『由さん』のくらしの便り」はこちら

産業廃棄物の一時仮置き等について

2012年6月議会 住田由之輔議員 一般質問

責任者・川西市が早期の撤去に取り組め
「あとは公費で」の風潮を解消せよ

住田議員は火打前処理場の前にうずたかく盛り上げられている「廃棄物について」質問しました。

○質問 『「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」の第3条1項には、事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない』とある。この地に積まれているのは明らかに違法ではないか。

○答弁 法に違反している。

 さらに、法12条、政令第6条第1項に規定されている収集・運搬及び処分に関する基準に適合しておらず、規則第8条第1項の周囲の囲い、第2.3項にも違反している。ただ、法第12条の6の勧告、命令については、委託受託関係(誰と契約して持ち出して野積みにしているのか)がはっきりしていないのでこの時点でこの法令による勧告は出していない。

○質問 監督責任・行政的手続き等権限は県にあるが、市が空き地(中央北地区内地主から市が一時借り上げしている土地)を有効活用しようということで、相手と賃貸契約を結んでいるなら、もっと市が積極的に撤去のための手続きを取るべき。

○答弁 県とも連携している。廃棄物発生元を調べる権限は市にはない。市としては、「資材置き場として賃貸契約」を結んでおり、そのことで違反しているから適切に対応しなさいと、相手の家まで伺って対応をしている。相手方、転借人は解体業を営んでおり、「産業廃棄物の免許」も持っていなく、運搬する免許もないので違法に搬入している。ただ、この業者だけでなく他の事業者も搬入しているみたいだ。

 今年1月4日付で改善のための通知を出している。

住田議員の感想

 6月議会に、黒川地域に野積みされた産業廃棄物の処理に関連して「補正予算」が計上されている。20年近く県・市も対応してきたが結局5700万円の公費をつぎ込んで処置することになった。法の不十分さもありながら、監督責任の部署で最初の段階で毅然とした対応が取れなかったことが問題を長引かせ、最後は税金でとなっている。そんな川西市にしないために今毅然とした対応をとることが県と市に求められており、議員としてもしっかり監視していかなければならない。

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第20号(2012.07)