黒田みちのたんぽぽだより(No.197)

「北部で存続」切々 パブコメの意見と市の回答
市長 構想(案)推進に「情報公開」「説明責任」

2019年1・2月
日本共産党川西市会議員 黒田みち

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【1面】


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「北部で存続」切々 パブコメの意見と市の回答
市長 構想(案)推進に「情報公開」「説明責任」

・「北部での存続求める」声
・説明責任など市長方針
・事業費2億円削減
・全室個室化は見直さず
・1年2~3か月遅れる
・閉鎖後シャトルバス運行
・ただほど怖い? 無料借用
・駐車場の検討へ
・市長「2次救急閉鎖は大問題」
パブコメに寄せられた声・声・声

【2面】


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パブコメの声を真摯に受け止め、しっかり検討を
・新病院の特徴
・高度医療「必要ない」
・医師・看護師不足の懸念
・負担金を滞納
・協和会へ移籍半数のみ
・優秀な医師確保は
・リスクが大きすぎる
・ベッドの再編は
・南部圏に新病院?
・19200筆の署名の重みを

【3面】


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仮称「川西市立総合医療センター構想」案の白紙撤回を求める要望書
19200人分超
3月まで取組みます~20000人分めざしてがんばります☆

(仮称)川西市立総合医療センター基本構想(案)のパブ」ックコメント意見集計結果

12月議会・賛否が分かれたもの(12月25日最終本会議)
議案~市立川西病院の医師・看護師・医療技術職職員の定数条例(全員解雇)について
 協和会(協立病院)に、病院の管理・運営を指定管理委託するため、職員は解雇。協和会職員へ移籍、退職、市役所へ転職の選択を余儀なくされます。 医師27人は大学医局の動向確認中としていますが、意向確認した協和会移籍職員への給与差額補填で約2億6000万円、市役所への転職者※人件費約3億5000万円、別途、市の都合での退職のため、退職金の上乗せ約5億円。※この影響で、臨時職員が解雇に追い込まれることになりますが、その人たちには何ら手立てはありません。
 市財政を悪化させた責任、病院経営を悪化させた責任をトップや管理職はとらず、市民の税金で全て補います。その上、一番弱い立場の労働者を使い捨てにしていくあり方が大問題と指摘、容認できないと反対の立場をとりました。
反対の立場~吉岡・北野・黒田・吉富・中曽各議員(5名)
反対討論。黒田 賛成討論・谷議員(議会ホームページで動画配信中)

請願~75歳以上の後期高齢者の窓口負担原則1割の継続を求める国への意見書提出を求める請願について
 兵庫県保険医協会から提出された請願。日本共産党議員団が紹介議員になり、国の来年度予算に反映されるよう、請願を採択する立場で取組みましたが、共産党3人を除く議員が「継続」の立場を取りました。改めて3月議会で審査されます。
賛成・即決の立場~吉岡・北野・黒田(3名)

【4面】


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参院選へ「本気の共闘」を
学者・ジャーナリスト・著名人ら 一点共闘よびかけ

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