黒田みちのたんぽぽだより(No.234)2022年4・5月

大和交通委が請願「①地域公共交通の実施計画を、②市と半期夕バスの覚書遵守を」
共産党議員団 紹介議員になって「採択すべき」と奮闘
「継続審査」多数で6月議会に継続

2022年4・5月
日本共産党川西市会議員 黒田みち

[1面]

黒田みちのたんぽぽだより(No.234)2022年4・5月大和交通委が請願「①地域公共交通の実施計画を、②市と半期夕バスの覚書遵守を」
共産党議員団 紹介議員になって「採択すべき」と奮闘
「継続審査」多数で6月議会に継続

 黒田みちのたんぽぽだより(No.234)1面(PDF)

[2面]
特別支援学校 2024年4月に開校 本館など建設がはじまります(丸山台3)
「戦争」という言葉を「死後に」 ウクライナへの支援カンパ

 黒田みちのたんぽぽだより(No.234)2面(PDF)

[3面]
持続可能な地域の公共交通計画。来年秋をメドに策定へ
…そのさなか、大和団地~山下駅から平野「補助バス」大幅減便と値上げ案提示

 黒田みちのたんぽぽだより(No.234)3面(PDF)

[4面]
武力で平和つくれない
“9条のすばらしい理想こそ”

 黒田みちのたんぽぽだより(No.234)4面(PDF)

 

黒田みちのたんぽぽだより(No.233)2022年3・4月

誰ひとり取り残さない・北部を衰退させない、住んでよかったと思えるまちづくりを
「自治体の責務、公的責任」とは何か

2022年3・4月
日本共産党川西市会議員 黒田みち

[1面]黒田みちのたんぽぽだより(No.233)2022年3・4月誰ひとり取り残さない・北部を衰退させない、住んでよかったと思えるまちづくりを
「自治体の責務、公的責任」とは何か
3月議会 市長の「基本姿勢」と具体化で討論

 黒田みちのたんぽぽだより(No.233)1面はこちら(PDF)

[2面]
(1面の続き)「公的責任とは」を考える。公立幼稚園の廃園問題
ロシアがまさかの侵略。一刻も早く停戦を!市議会も全会一致で非難決議

 黒田みちのたんぽぽだより(No.233)2面(PDF)

[3面]
保健所の復活と北部医療の確保は必須の課題

 黒田みちのたんぽぽだより(No.233)3面(PDF)

[4面]
世界中でロシアに抗議
ソ連の覇権主義とたたかってきた日本共産党

 黒田みちのたんぽぽだより(No.233)4面(PDF)

 

黒田みちのたんぽぽだより(No.232)2022年2・3月

3歳児保育や給食・延長保育実施のニーズに応えないまま廃園計画
清和台幼稚園は来年で廃園、東谷幼稚園は5人下回れば検討

2022年2・3月
日本共産党川西市会議員 黒田みち

[1面]黒田みちのたんぽぽだより(No.232)2022年2・3月3歳児保育や給食・延長保育実施のニーズに応えないまま廃園計画
清和台幼稚園は来年で廃園、東谷幼稚園は5人下回れば検討

 黒田みちのたんぽぽだより(No.232)1面はこちら(PDF)

[2面]
地域の公共交通どうする! 地域公共交通会議で検討
大和巡回~病院~平野バス
「合意に至っていない」実態無視の激減計画

 黒田みちのたんぽぽだより(No.232)2面(PDF)

[3面]
「世界一厳しい排ガス基準値」の変更は、歴史的経緯踏まえて丁寧に
灰溶融炉廃止・関共保全基本協定書で討論 国崎グリーンセンター

 黒田みちのたんぽぽだより(No.232)3面(PDF)

[4面]
いま『赤旗』がおもしろい
『真実突き止める』に信頼 前川喜平さん

 黒田みちのたんぽぽだより(No.232)4面(PDF)

 

黒田みちのたんぽぽだより(No.231)2022年1・2月

日本共産党議員団提案「議員報酬10%削減」否決される
第6波・新型コロナ感染症対策で緊急急申し入れ(7次)

2022年1・2月
日本共産党川西市会議員 黒田みち

黒田みちのたんぽぽだより(No.231)1面

 黒田みちのたんぽぽだより(No.231)1面はこちら(PDF)

 黒田みちのたんぽぽだより(No.231)2面はこちら(PDF)

 黒田みちのたんぽぽだより(No.231)3面はこちら(PDF)

 黒田みちのたんぽぽだより(No.231)4面はこちら(PDF)

 たんぽぽ通信 1月号外(感染拡大傾向時の一般検査事業所リスト)(PDF)

 黒田みちのたんぽぽだより(No.231)1面(PDF)

[1面]
日本共産党議員団提案「議員報酬10%削減」否決される
効果薄く民意削減の「議員定数2人減」は可決 10月選挙の定数24に
 議会の役割を考える
 報酬1割、3千万円削減を
 報酬10%削減16人が反対
 定数は平均、報酬は高い
 財政力は阪神間で最下位
 職員もカット、痛み共有を
 報酬減の方が効果

 黒田みちのたんぽぽだより(No.231)2面(PDF)

[2面]
3回目接種、検査の拡大など11項自
第6波・新型コロナ感染症対策で緊急急申し入れ(7次)

 黒田みちのたんぽぽだより(No.231)3面(PDF)

[3面]
たんぽぽだよりをお配りしながら年末年始のご挨拶をしていると、地域の方から質問や意見がたく亡ん寄せられます。お聴きした内容を市の担当課の方に確認しましたので、少しご報告させていただきます。

出産を受けつけないの?!
出産予約「満杯に」
スタッフ確保大丈夫?
支援学校建設場所に受信障害地域が

1591人の新成人の皆さん おめでとうこざいます

 黒田みちのたんぽぽだより(No.231)4面(PDF)

[4面]
岸田政権、改憲執念 あおる維新

新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急申し入れ(追加・7次)

2022年1月11日

川西市長    越田 謙治郎 様
川西市教育長 石田 剛 様

日本共産党議員団
黒田 美智
北野 紀子
吉岡 健次

新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急申し入れ(追加・7次)

 緊急申し入れ(追加・7次)のダウンロードはこちら(PDF)

 新型コロナウイルスの感染が、変異株「デルタ株」から感染力の強い「オミクロン株」へと置き換わる中、新年を迎えました。

 国内の新型コロナウイルス感染者の累計は1月10日現在、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」乗船者を含め176万超となりました。この1週間の新規感染者は3万2000人を超え、前週(3200人)の約10倍に増加、「オミクロン株」の広がりと共に、増加幅が拡大、死者の累計は1万8000人を超え、1週間で8人増えている状況になっています。

 9日から、広島、山口、沖縄3県で、まん延防止等重点措置が取られたものの全国的には、3連休明けの感染者数の拡大による医療逼迫、社会生活への影響が懸念されます。

 兵庫県は9日、県内で新たに202人の新規感染者を発表。感染者総数は8万人近くになり、2週間続けて200人を超え、2021年10月2日(102.7人)以来の3桁となっています。

 川西市では、新規陽性者ゼロが続いていましたが、1月11日現在、累計1748人となっています。

 市としては、様々なコロナ関連の支援策を実施する中、感染防止への取り組みを徹底すると共に、3回目のワクチン接種準備を進められるなど、市民の安心・安全のために昼夜を問わず尽力頂いていることに心から敬意と感謝を申し上げます。

 年末からやっと、兵庫県が無料で実施するワクチンを打てない方や感染が心配な方へのPCR検査・抗原検査がはじまっていますが、期間が1月31日までとなっています。感染拡大が広がる中、場所・件数・期間が十分とは言えません。
 「オミクロン株」が、世界各国で急速な感染拡大を引き起こしていること、国内でも、「オミクロン株」の市中感染が拡大していることから、爆発的な感染拡大・最悪を想定した緊急対策を実施することが必要です。

 「オミクロン株」は、感染力がとても強いものの、重症化率が低いのではないかという説もありますが、感染者数が多くなれば重症者数が多くなること、ワクチン未接種の方や既往歴のある方などのリスクについてはまだまだ不明なことが多いこと、3回目のワクチン供給や内服薬など治療薬の確保について、懸念材料があることなど予断を許さない状況を想定して対応するべきです。

 私達日本共産党議員団は、新型コロナウイルス感染症に関する申し入れを6回に渡って行ってきました。関係機関・団体との協力で実行にむけて努力いただいていることに心から感謝申し上げます。

 第6波、感染が拡大する状況を踏まえ、更に、新学期・年度末、社会活動が活発になる時期をむかえるにあたって、自治体の裁量で住民の命を守ることを最優先にする市政運営ができるように、国・県が財源確保を行うこと、ワクチン供給や治療薬確保などの情報提供を迅速に行うこと、感染防止と医療、福祉、教育・子育て、くらし、事業者等支援を徹底させることを緊急に求めます。

1、重症化リスクの高い高齢者・既往歴を持った方などを中心に、3回目のワクチン接種を最大限、迅速に行うこと

2、教育・福祉施設や医療機関に対して、積極的な定期検査を公費で実施すること、及び人材確保への支援を行うこと

3、「いつでも、誰でも、無料で」受けることができるPCR検査を実施できる場所の確保を拡大すること、及び当面、無期限で行うこと

4、陽性者を保護できる体制を拡大すること、及び自宅に置き去りにしないこと

5、有症者への医療確保、重症化を防ぐための医療提供を徹底すること

6、発熱外来の体制支援への補助金復活、診療報酬引き上げなど医療機関への十分な支援を行うこと、保健所の恒常的な職員増など体制強化を行うよう、国に対して意見を述べ実行させること

7、保健所を復活させるよう国や県に強く求めること

8、市立川西病院は、近隣自治体と連携し、コロナ対応病床や医療確保にむけた取り組みを協議、連携、存続させること

9、市業務・市民への施策が滞ることがないよう、職員の確保方策を行うこと、及び職員の過負担を軽減させること
(病院、救急・消防など緊急業務、保育所など教育・保育・福祉業務、ごみ収集など市民生活を支える業務など)

10、新型コロナウイルス感染症への相談窓口(後遺症・副反応などを含む)を一本化すること
(相談者がタライ回しにならないように、また、医療や介護費用など大きな負担がいる場合があるので、総合的に相談できる場所が必要)

11、日本共産党議員団・緊急申し入れ(6次)内容を徹底すること、及び強化すること

以上

日本共産党川西市議会議員団議会報告2022年冬季号

 日本共産党川西市議会議員団議会報告2022年冬季号(PDF)

川西市議会議員団議会報告2022年冬季号表

川西市議会議員団議会報告2022年冬季号裏

【1面】

住民の声を届け続けて 命まもれ、くらしまもれ

 日本共産党議員団は、新年度予算編成にむけて市民と懇談、越田謙治郎市長と石田剛教育長に予算要望書を提出しました。

 内容は、市民の命とくらしを最優先に、コロナ感染症対策の充実と川西病院や舎羅林山開発の課題解決、総選挙で掲げた4つのチェンジを踏まえた気候変動への対策やジェンダー平等、憲法遵守と福祉の充実など8つの重点項目と、継続して求めている地域要求など153項目です。引き続き、市民の声を聴き公約実現に全力を尽くします。

※議員団ホームページに要望書全文を掲載しています。

皆さんと一緒に実現しました
中学3年生まで医療費無料化

 市民と一緒に、粘り強く声をあげ続けた「中学3年生までの医療費無料化」が、2021年7月からスタート。小1~中3まである所得制限をなくすための財源は、あと約7,000万円です。

 議員団は、兵庫県下(41自治体)、既に明石市など18自治体まで広がっている高校3年生までの無料化めざし、子育ての保護者負担を減らし、こどもの健やかな育ちを応援するまちになるようがんばります。

 さらに、所得制限なし高校3年生まで

中学校給食 2022年9月 スタートへ

 2022年9月・2学期から全中学校で完全給食がはじまります。
 給食センター建設工事中に地中埋設物が見つかり補正予算が組まれました。

 議員団は、土壌調査の実施、市の一番南・1か所からの迅速な配送・喫食時間確保など課題解決と共に、小学校で行われている自校調理方式による給食により近い、安全・安心・おいしい給食を求めています。また、留守家庭児童育成クラブ等へのランチ提供が拡大されるよう取り組んでいます。

 さらに、安全・安心・おいしい「給食」拡大を

憲法9条は世界の宝

 市民がコロナ禍で苦しんでいるにも関わらず、自公政権や維新などによる改憲策動が強まっています。世界で削減・縮小が進む軍事費を補正予算で6兆円超に増やすなど許せません。

 12月に川西市南部にある陸上自衛隊伊丹駐屯地で日米共同方面隊指揮所演習「ヤマサクラ81」が行われました。

 安保法制=戦争法によりアメリカの覇権戦略に自衛隊を組み込み、危険な「戦争する国づくり」が進められています。

 議員団は、伊丹市議団や県議団と連携し防衛省に演習中止を求める申入書を提出するなど、憲法九条堅持の立場で活動を続けています。

「身を切る改革?!」「議員報酬10%削減」を提案

 私たち議員団は、住民が主人公の立場で住民の声・願い実現に取り組み、税金の使い方・使われ方のチエック、誰もが住んでよかったと実感できるまちづくりに奮闘中。

 12月議会に議員提案による「議員定数2名削減(案)」が出されましたが、市民の声を聴き働く議員が減ることから反対です。

 議員団は、市の厳しい財政状況を考え、議員定数削減ではなく、「議員報酬10%・年間約3000万円削減(案)」を提案しています。(12月24日最終本会議で決定)

【2面】

どこに住んでも安心してくらせる川西
住民が主人公

 川西市は、自然に恵まれた良好な住宅都市として発展してきました。一方、少子高齢化が進むなか「住み慣れた地域でくらし続けることが困難」と言う声が寄せられています。

 議員団は、住民の声や願いを聴き医療や教育・保育施設、公共交通の確保・充実で市内どこに住んでいても安心してくらすことができるまちづくりを求めています。

 引き続き、市民のみなさんと共に「住民が主人公」のまちづくり実現のために全力でがんばります。

情報提供 説明責任

  市は、行財政改革の下、2019年から全ての事業を見直しています。

 2021年度は、公民館や老人福祉センターなど95事業の見直しや公共施設の使用料・手数料の見直しで市民負担が増えることが明らかになりました。

 舎羅林山開発事業では、民間事業者が行う大型物流センターを中心とした事業に、市民のみなさんより交通渋滞や大気や騒音、生態系など環境への影響を危惧する声が上がっています。これらの情報が市民に周知されているとは言えません。

 議員団は、市民のくらしに密接に関わることからも市としても情報提供・説明責任を果たすことを求め、市民が理解納得できるよう取り組んでいます。

さらにがんばります

 コロナ感染症により医療の脆弱性が明らかになるなか、2022年9月、市立川西病院は、川西市立総合医療センターに移行します。

 議員団は、北部地域で2次救急医療がなくなることや舎羅林山開発で交通渋滞が危惧されることから北部の診療科を確保、24時間体制を堅持し、医療を守ることを強く求めています。また、コロナ禍でも誰もが安心して住み続けることができ、憲法を活かした市政になるよう、市として国や県に対して意見を述べることを求めています。

 引き続き、市民の声を議会に届け、市民と共に粘り強く要求実現をめざしがんばります。