川西民報 南部版 9・10月号外1を発行しました

住みやすいまちへ 久代のまちづくり

  川西民報南部版1a面

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住みやすいまちへ 久代のまちづくり

JR北伊丹駅・北口にエレベーター設置 生鮮食品売り場の誘致

「南部地域整備実施計画」
空港騒音移転跡地活用 地元住民の声を聞き進めよ

 やっと久代地域のまちづくりが進みます。

 移転跡地などの所有が、国から新関西空港株式会へ移行し、緑地など一部川西市が寄付を受けました。

 市は集約化や、売却などし、地域住民の声を集めた整備計画に基づき、一〇年をめどに実現するとしています。

 日本共産党・住田由之輔議員は、計画の実施は、しっかり地元住民の声を聞いて進めるよう要求しています。

 また住田由之輔議員は、騒音被害を受け続ける住民の負担軽減を図るように要求。

 二戸一の「壁心」への対応、隣地など売却にあたっては住民に優先枠をもうけることを訴えてきました。

 久代地域は集中豪雨による浸水被害を受けており、減災の観点でまちづくりを進めることも要求しています。

中学校給食実現へがんばります
手作り自校直営方式で

日本共産党市議会議員 住田由之輔

川西民報 南部版9.10月号外

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「川西民報」南部版2面

皆さんと力合わせ実現しました

○病後児保育スタート

○予防ワクチンの公費補助 子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌、高齢者用肺炎球菌

○国民健康保険税値上げ抑制

○久代小、加茂小、南中をはじめ、学校の耐震化

○がん検診無料 対象は40歳から74歳の国民健康保険加入者

○後期高齢者の人間ドック助成制度創設

○市立加茂幼稚園で3歳児保育スタート

○生活保護の面接相談員、就労指導員増

○久代6丁目民間園をはじめ、保育所増設

○陸上自衛隊阪神病院・一般市民受診へ

○久代6丁目の特別養護老人ホームをはじめ介護施設増設

○市議会だよりの冊子化、議会本会議場の映像化

○妊婦の歯科検診無料化

○加茂遺跡東側斜面の崩落防止工事

○市立幼稚園奨励費補助拡充

○久代5丁目にプロペラ公園新設

○留守家庭育成クラブ拡充

○久代地域のまちづくり計画作成

○南保育所をはじめ、園庭に遮光ネット設置

○政務活動費一円から領収書添付、インターネットで閲覧

川西民報 北野版 9月号外2(能勢電バスと懇談)を発行しました

能勢電と懇談しました

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能勢電(株)と懇談!

 前号で阪急バス(株)との懇談の内容を報告させていただきました。引き続いて能勢電(株)との懇談内容を報告させていただきます。

 昨年、日本共産党議員団が行ったアンケートに、阪急バス・能勢電への要望の声がずいぶんありました。これらを踏まえ、両社に要望書を提出し懇談しました。

1 一の鳥居、鶯の森、滝山、絹述橋の各駅のバリアーフリー化を実施すること

 地元からも要望を受けているが、一日の乗降客が3000人以上でないと(バリアーフリー新法【高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律】)対象駅にならない。鶯の森1241人、滝山2169人、絹延橋1984人で3000人に満たない。

 国の法律なので一企業だけでは苦しい。国も地方行政も共同してまちづくりとして一体となって進めて欲しい。

 多田、鼓滝では障害者も利用できる多機能トイレを設置するなど努力している。

1-2 一の鳥居駅前の整備、エレベーターの設置を早急にすること

 国道の傾斜や狭隘でやりにくい。莫大なコストが掛かる。県下で未整備のところもあり優先順位が低い。国に働きかけざるを得ない。まずは法律に則って3000人以上の所から整備していく。ただし利用者が少ないからといってほっておくということでない。

2駐輪場を確保・整備し無料にすること

難しい。

3 線路の継ぎ目による騒音を解消すること

 直線が少ない。カーブが多いことからロングレールはできない。技術的に無理がある。継ぎ目はレールの伸び縮みがあるので開けている。

4 料金を引き下げること

 19年間運賃改定はしていない。(消費税8%の影響で改定)阪急と比べると高いと言われるが神戸、山陽電鉄、南海、近鉄と変わらない。シニアパスを出すなど割高感を和らげる工夫をしている。

 他には、事故の可能性の高い踏切をなくしていきたい。市には鉄道事業を理解してもらい側面的にバックアップしていただきありがたい。

 一市三町連携して沿線の活性化をはかっていただきたい、との発言もありました。

 私は、バリアーフリーに関しては、乗降人員に関係なく誰もが安心して移動ができるように国会議員団と連携していきたいと思います。

 また、運賃引き下げに関しては、市としてバスと同じで利用者を増やし公共交通機関を守るという観点から交通費助成を拡充することが大きな力になると感じました。

川西民報 北野版 9月号外(阪急バスと懇談)を発行しました

阪急バスと懇談しました

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阪急バス(株)と懇談!

 昨年、日本共産党議員団が行つたアンケートに、阪急バス・能勢電への要望の声がずいぶんありました。これらを踏まえ、両社に要望書を提出し懇談しました。

阪急バス(株)・能勢電(株)と懇談!

阪急バス㈱提出して要望

要望(太字)と回答

1 低床、ノンステツプバスを増やすこと

 国と行政の補助金で毎年2台更新。ノンステップバスは、ワンステップバスとくらべて価格も300~400万円割高。補助金が出ればノンステップバスも可能。

2 乗り継ぎ料金制を行うこと

川西市だけでなく全ての市のシステムを変えなければならない。費用もかかり難しい。

3 昼夜の増便と終バス延長を行うこと

ニーズと利用者があれば…。先行投資は難しい。

4 萩原台のバス運行の増便を行うこと

利用者が少ない。現在の40分間隔も難しくなってきている。

5 けやき坂4丁目にバス停を設置すること

 車両を回転するスペースがない。運行径路を延ばすことになり、現在の利用者が遠回りになるから利便性を検討する必要がある。

6 平野駅からグリーンハイツ内の料金を大和団地巡回バスと同じ料金にすること

大和団地の巡回バスは赤字で市の補助で何とか運行している。12年前に減便したけれどグリーンハイツは採算が取れていない。

 民間バス会社は、利用者がいなければ採算が取れず維持することがむずかしい。通勤利用者も減少傾向に。沿線に学校や会社があれば利用者も増えるが…と。

 市への要望として利用者が増えるよう交通費助成の拡充や運転免許証の自主返納制度があれば…との言葉も。

 私たち自身も積極的に公共交通機関の役割を見直すことや、市も補助金や交通費助成を増やすことなど、互いに連携することが必要だと思います。

 

「由さん」のくらしの便り 335号

阪急バス(株)へ市民要望を届け、実施を要請、懇談しました

2014年8月 住田由之輔

「由さん」のくらしの便り 335号はこちら(PDFファイル)

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(1面)

阪急バス(株)へ市民要望を届け、実施を要請、懇談しました

要請項目

  1. 低床バス、ノンステップバスを増やすこと
  2. 乗継料金制を行うこと
  3. 昼及び夜間の増便、終バス延長を行うこと
  4. 松が丘周回バスの増便
  5. けやき坂4丁目付近へ新たなバス停設置
  6. 平野駅からグリーンハイツ内のバス料金は、大和団地巡回バス料金と同じくすること
  7. 料金を引き下げること

「実現する」という明快な回答は得られませんでしたが、市民・利用者の思いを伝え、高齢化する中で、公共交通が地域にとって必要であり、利用者の利便性を図るよう申し入れました。

アベノミクスの欺瞞 庶民の生活はそっちのけ
個人消費18.7%落ち込み

日本共産党演説会 9月7日、日曜日午後2時30分開始

アステビル 6階アステホール

住田も市政についてお話しします

(2面)川西市政について最近の話題から

  • 新名神高速道路インターチェンジ周辺土地利用計画の策定
  • 市民へ説明ができないものは政務活動費として支出しない
  • 生涯学習センター機能移転と文化会館建て替え事業
  • 子ども子育て支援新制度関係条例(案)

住田由之輔のブログ「『由さん』のくらしの便り」はこちら

「川西市民アンケート」結果報告

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「市民アンケート」の項目内容(PDFファイル)
「市民アンケート」の結果報告(第1次分)(PDFファイル)

 日本共産党議員団は、2013年11月~12月にかけてを実施し、510人のみなさんから返送していただきました。ご協力ありがとうございます。

 このアンケートでは、国が景気対策として大型公共事業等を進める一方、消費税増税と社会保障改悪と一体で進めようとしている中で、市民の実生活がよくなっているのか、あるいは、消費税増税、年金引下げ、秘密保護法、TPP等‥についても賛否をお聞きしました。また、重点的に取り組んでほしい施策や日本共産党に対しての意見もお聞きしました。今回、自由意見への記述が多く、空欄びっしり書いていただいたことが特徴的でした。

 アンケートの結果と自由意見でいただいた意見や要望は、市民のみなさんが安心して住み続けることができるまちづくり、社会実現に向け、議会内外で活用していきたいと考えています。今回アンケートの結果を取りまとめましたので、ぜひご一読ください。

 今後とも日本共産党議員団へのご支援、ご協力よろしくお願いします。

「川西市民アンケート」自由意見のまとめ(川西南中学校区)

「川西市民アンケート」自由意見のまとめ(清和台中学校区)

「川西市民アンケート」自由意見のまとめ(東谷中学校区)

「川西市民アンケート」自由意見のまとめ(多田中学校区)

「川西市民アンケート」自由意見のまとめ(緑台中学校区)

「川西市民アンケート」自由意見のまとめ(明峰中学校区)

(自由意見の部分は、分量が多いので作業中です。途中までですが、できたところまでアップしています)

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第36号を発行しました

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第36号(2014.2.)を発行しました。

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第36号はこちら(PDFファイル)

12月定例議会の報告 No.3

12月議会で取り上げた一般質問の一部について報告します。

【北野のり子 議員】急傾斜地における土砂災害等の対策強化について
【黒田 みち 議員】学校給食と地産池消を結び「農」を活かした街づくりを
【黒田 みち 議員】障がい者がくらしやすい社会を/「個別計画」策定 待機児童の解消を/利用料ゼロへ、国にも意見を
【住田由之輔 議員】平成26年度予算編成方針と中期財政収支計画について

3月議会が2月18日からはじまります。議会傍聴にぜひお越しください。

急傾斜地における土砂災害等の対策強化について

2013年12月議会 一般質問

北野のり子 議員
「日本共産党川西市会議員団ニュース」第36号(2014.2.)

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急傾斜地における土砂災害等の対策強化について

Q.小規模急傾斜地崩壊対策事業を創設することを検討するべきではないか?

 急傾斜地崩壊防止工事は、急傾斜地の高さが5m以上あり、且つ、急傾斜地の崩壊により危険が生ずるおそれのある人家5戸以上、又は5戸未満であっても官公庁・学校・病院等に危害が生じる恐れのある場合という基準に該当しなければなりません。市内には、基準に該当しない急傾斜地崩壊危険箇所が多数存在し、対策が講じられないまま放置され、所有者に任されているというのが実態です。また、急傾斜地の防災対策(地盤の安定化)は容易ではなく、相隣調整の難しさや費用がかさむことから所有者の自覚頼みでは改善は進みません。地域住民の命、財産を守るという観点からも市の事業として実施するべきではないか。

A.創設は難しい。現在、市内急傾斜地崩壊危険箇所数80箇所の内12箇所指定。残りの68箇所を優先的に進める。

高齢者の肺炎球菌ワクチン助成制度について

Q.65歳以上の高齢者を対象に成人用肺炎球菌ワクチン接種の助成を行うべきではないか?

 肺炎で亡くなられる高齢者が年間11万人を超え、国の死亡原因の第3位となっています。肺炎は、高齢者にとって怖い病気の一つであり、予防接種を受けることが有効だとされています。

 成人用肺炎球菌ワクチンについては現在、国の予防接種・ワクチン分科会において、定期予防接種化等について検討されているところです。高齢者の肺炎等への罹患・重症化を予防し、死亡者や長期入院者を減らすことで、国民の健康に関する不安の解消はもとより、医療費全体を抑制することにつながることからも65歳以上の高齢者を対象にワクチン接種の助成が必要ではないか。

A.予防接種を受けることは有効である。国の状況、近隣市の状況を見て検討する。