北野のり子だより25号

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新春のお慶びを申し上げます

2016年1月
日本共産党川西市会議員 北野のり子

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【1面】

新春のお慶びを申し上げます

 議員として2期目がスタートし早1年3カ月。みなさまには何かとお世話になり心より感謝申し上げます。

 昨年は、地元では自治会長、コミュニティ協議会副会長、地区福祉委員会、子ども育成委員会役員を務めさせていただき、みなさんと共に住みよいまちづくりをめざし取り組むことができました。こうした活動を通じ学ぶことが多い毎日です。私の日々の活動や議会の様子は、「ブログ」や「北野のり子だより」でお知らせしていますが、まだまだ情報が行き届いていません。みなさんに素早く報告できるよう努めたいと思います。

 さて、川西市政におきましては、大型ごみ収集有料化をはじめ松風幼稚園廃園、幼保連携型認定子ども園、小学校統合、PFI事業による公共施設の建て替え等など、市民への説明責任を十分はたさないまま次々と突き進むやり方が顕著に現れています。改めて議員として市民の立場に立ち、みなさんの声を議会に届け反映させるため力をつくすことを決意しています。

 国では、2015年9月19日に戦争法(安保関連法)が強行可決しました。私もその直前の9月13日に国会前に駆けつけ、座り込みに参加している方々と一緒に戦争法反対の声をあげました。残念ながら法はとおりましたが、戦争法廃止を求める声は、さらに大きくなっていると実感しています。

 今年7月、参議院選挙が行われます。

 戦争法廃止法案の提出、集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回のためにもなんとしても野党が多数とならなければなりません。兵庫選挙区でお世話になります金田峰生さんと共に勝利に向け力をつくしたいと思います。
 今年も引き続き、「くらし・福祉をささえるまちへ。子育て応援します」をモットーに取り組んで参りますのでよろしくお願い申し上げます。

市会議員 北野 のり子

あんばい ええまち かわにし創生人口ビジョン(案)及び総合戦略(案)

パブコメ募集中(1月31日まで)HP、市役所、公民館などで閲覧できます。

 昨年6月、「まち・ひと・しごと創生基本方針」が閣議決定され、国の方針を受け、各自治体は、「総合戦略」を策定しています。 

 昨年12月15日に開催された議員協議会で市の「総合戦略」(案)が明らかになりました。基本姿勢として、「人口減少・超高齢化社会に着実に対応し、持続可能なまちづくりを実現する」とし、17の施策を打ち出しています。ところが、人口ビジョン(案)の数字が国立社会保障・人口問題研究所の数字が使われており、住民基本台帳と比べるとH22年で4720人少なくなっています。実態と差がある数字を使って計画策定するのはどうかと思います。

 国は、「東京一極集中」、「地方の衰退」をつくりだした原因、非正規労働者増大、所得の減少、医療や介護の負担増による少子拡大という社会構造をつくり出しておいて原因について言及がありません。原因を明らかにしないまま安心の子育てや人口1億人を維持や、実効性のある対策が打てるとは思えません。また、全国市長会でも子どもの医療費や教育等は、ナショナルミニマムとして国が責任を持ち負担、無償化するべきと提言しているとおり、国が果たすべき役割を果たさぬまま地方自治体への押しつけは限界があり、許されません。

【2面】

12月議会請願
「所得税法第56条の廃止を求める意見書」についての請願不採択

 「所得税法56条の廃止を求める意見書」についての請願が12月議会に出され、日本共産党議員団、北野・黒田議員が紹介議員になりました。私たちは、12月9日行われた総務生活常任委員会で趣旨説明を行ない賛同を求め、同月22日の最終本会議でも賛成討論に立ち最後の最後まで請願採択に向け力を尽くしました。しかし、残念ながら請願に賛成をしたのは、日本共産党議員団のみ。結果、反対多数で不採択となりました。

 現在、所得税法56条により、白色申告をしている個人事業主の配偶者や家族が事業に従事した際にその対価を支払ったとしても、必要経費として認められません。働きが認めてもらえないため、年金や社会保障の水準が低く抑えられているだけではなく、「親の後を継ぎたい!」と家業にいそしむ後継者の意欲も奪っています。

 所得税法56条の「見直し」や「廃止」を求める運動が大きく広がっています。全国では、既に426自治体、兵庫では4自治体が国に意見書をあげています。

 2013年、国会でも経済産業大臣、財務大臣が廃止に向け検討をはじめたという答弁もありました。家族従業員の人権保障の基礎をつくるためにも川西市議会からも意見書を国にあげ早急に廃止することを求めていくべきです。

建設文教公企常任協議会 市立川西病院の患者向け給食業務 院外調理による提供に

治療の一環である給食業務は院内調理で行うべき

 12月11日に行われた、建設文教公企常任協議会で市立川西病院における給食業務委託先事業者等の変更について説明がありました。

 私が議員になって半年後、これまで直営調理で行っていた病院の患者向け給食が民間事業者に委託されました。病院の給食は、治療の一環で提供しており様々な病状の患者さんに対応できるのは、ドクター、看護師、調理師、管理栄養士等が、チームとなり連携し提供しているからです。 

 病院は、契約期間中であるにも関わらず、調理師や栄養士が確保できないからと契約解除する旨の文章を事業者より受理しました。12月24日から院外調理をする新たな事業者と契約を結び提供すると報告。契約金額もこれまでより約2200万円増額の年間1億1千万。契約期間は平成29年3月まで。現行の院内調理の手法では受託する事業者がいない状況だから院外調理の方法しかないと説明。しかも味見もせずにこれまでと遜色のない給食が提供できると述べていることに呆れます。1年前よりこうした状況が分かっていたのに議会には一言も報告がありませんでした。

 工場で作った給食をプラスチックのお弁当箱に入れ、冷凍保存。病院に運ばれ再加熱し患者さんに提供されます。病状によってはそのまま食べることができず、刻んだりとろみをつけたりの再調理は、病院の管理栄養士さんが別個に調理すると。今さらながら直営の院内給食だとこういうことはおこりません。

 一番被害を被るのは患者さんです。

春を呼ぶ集い 2月14日(日)川西文化会館大集会室

金田峰生 党国会議員団兵庫事務所長
※弁士調整中

「由さん」のくらしの便り 353号

中学校給食実施を/加茂幼保一体化計画見直しを

2015年12月 住田由之輔

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【1面】

中学校給食実施を
加茂幼保一体化計画見直しを
市有地売却益は市民全体へ還元を

12月定例議会・住田由之輔・一般質問

平成29年度実施予定の学校空調施設設置状況を見て、中学校給食は検討する・市長発言

 「中学校給食実施と財政プランについて」と題して、質問しました。

 行政が提示している平成28年からの5年間の市財政状況を検証しながら、7校の中学校給食実施に必要な、約20億円の施設建設費について議論しました。

 新規の増設には国の補助が半分付くため、毎年6500万円の公債費支出で実現できると、私は具体的な数字も示し、実施を迫りました。

 市の財政計画では、一年間の新公債費を15億円で抑えるとの方針があり、今出されている新規事業を見れば、若干ゆとりがあり、中学校給食実施はできると訴えました。

 大塩市長が答弁に立ち、学校耐震化を優先実施。これから冷暖房など空調を改善する。その状況を見て給食は検討すると発言されました。

なぜ、子育て拠点を無くすのか

 加茂保育所と幼稚園の一体化基本計画作成が来年度に延びました。

 私は、この間の幼保一元化計画は、地域の子育て拠点を無くし、地域を衰退化させる。それは町から元気を奪うことであり、計画を変更するよう訴えてきました。

 また、ふたば幼稚園を廃園にして4年になるのに、跡地利用が決まっていません。むだ遣いです。

 加茂保育所の耐震化強度は「測れない」状況です。緊急的移転が必要なら「遊んでいる旧ふたば幼稚園へ移転させるべきだ」と追及しました。

 子ども未来部長は、計画変更をする気はないとの答弁です。それで「子育てしやすい川西と言えるのか」と訴えました。

 市の帳簿の中で市有地をころがし、収支バランスを目指す財政状況を批判。売却益は市民全体へ還元せよと迫る。

【2面】

2015年12月定例議会、主な議案・請願

9日から11日、議案質疑が行われ、22日最終日、採決がはかられます。

市民体育館・運動場 

20年間、民間企業が維持・管理・運営

約30億円のPFI事業費、そのうちの13億円が20年間の施設維持管理・運営事業費に充てられます。

 議案として、(1)「20年間の指定管理者として指定する」(2)新築後の施設利用料変更と関連する2つの議案を審議。

 PFI事業(民間企業の技術と資金を借りる)で行なえば費用が圧縮できるとしていましたが、少なくとも維持管理・運営事業では、市の負担は増えることが判明しました。

 一方利用料は、総合体育館使用料と同じぐらいに設定するとしているが、これまでの料金の50%から90%引き上げになっています。

清和台支所に救急隊一隊増

 新名神高速道路開通に伴い、高速道路での事故に備える必要性が出てきて、救急車を一台増やし、それを運営するため消防職員を10名増やす職員定数管理条例が出されました。

 川西市内全域においても、救急搬送が急増しており、市民対象にも活動するとのことで、体制の強化につながっていきます。

マイナンバーに絡む議案二件

 国では国民への番号通知を11月中に終えるとしていたものが、現在の段階で川西市も完了していません。

今回上程された議案は

(1) 国は「個人番号を利用できる事務」を特定している。その中で、地方自治体が独自にできるものとして社会保障、地方税、防災に関する事務と法律で定めている。それらを行うための基本的条例。

(2) それに絡んで、地方自治体では、番号活用実施の平成29年1月へむけて、制度を活用する書類に「番号を書く欄」を設ける条例を提案。しかしその間、番号を書かなくても事務作業はするという内容を含めたもの。

*川西病院、患者さんへの給食提供事業者が変更になります

 川西病院の経営合理化を図るとして、直営で行っていた病院食を平成23年から民間委託化しました。

 患者に対する「医療」の一環としての病院食であり、委託化に反対した経緯があります。

 今回諸般の事情で委託業者が撤退することになり、変更先が、院内調理ではなく、工場で生産、配送、一部病院であったためて提供する配食企業へとなりました。

 民間委託、指定管理制度への移行が、市民のためには、不安定で、さほど効果がないという実例でもあります。

市の行政組織が変更になります

 毎年のように名称が変更、それに伴って事業を扱う部課も変更し、市民もですが、議員である私も覚えないうちにまた変更といったものもあります。

 しっかりした方針のもと、せめて5年先ぐらいを見通して組織をつくるべきではないでしょうか。

住田由之輔のブログ「『由さん』のくらしの便り」はこちら

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第9号(2015.12.)を発行しました

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「日本共産党川西市会議員団ニュース」第9号はこちら(PDFファイル)

12月定例議会スタート 11月27日~12月22日

川西市市民運動場及び川西市市民体育館の整備に伴う使用料の設定

■議案

  • 川西市市民運動場及び川西市市民体育館の指定管理者の指定について
  • キセラ川西整備事業に伴う整地工事(第6-1工区)請負契約の変更について
  • 川西市事務分掌条例の一部を改正する条例の制定について
  • 川西市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について
  • 川西市付属機関に関する条例の一部を改正する条例の制定について
  • 川西市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の制定について
  • 川西市社会体育施設条例の一部を改正する条例の制定について

■請願

  • 「所得税法第56条の廃止を求める意見書」についての請願について
    12月9日(水)総務生活常任委員会付託

■一般質問

12月4日(金)・7日(月)・8日(火)

【発言順位】敬称略

  1. 岡 留美(連合市民クラブ)
  2. 北上哲仁(自治市民クラブ)
  3. 坂口美佳(維新の党川西)
  4. 吉富幸夫(無所属)
  5. 大矢根秀明(公明党)
  6. 森本猛史(川西まほろば会)
  7. 多久和桂子(明日のかわにし)
  8. 黒田美智(日本共産党議員団)
  9. 津田加代子(連合市民クラブ)
  10. 宮坂満貴子(自治市民クラブ)
  11. 平岡 譲(公明党)
  12. 加藤仁哉(川西まほろば会)
  13. 米澤拓哉(明日のかわにし)
  14. 北野紀子(日本共産党議員団)
  15. 福西勝(自治市民クラブ)
  16. 大﨑淳正(公明党)
  17. 斯波康晴(明日のかわにし)
  18. 住田由之輔(日本共産党議員団)
  19. 小山敏明(明日のかわにし)

◆一般質問
【黒田美智議員】(一括答弁制)

1.市立幼稚園において3歳児保育などを実施することについて

(1)市立幼稚園で3歳児保育を実施することについて

(2)市立幼稚園で預かり保育を実施することについて

2.民間幼稚園・保育園などの「こどもの健康診断費用」を助成することについて

(1)各種健康診断の担当医への委託料への助成を行うことについて

(2)こども一人当たり費用への助成を行うことについて

3.幼稚園や保育所などにおける苦情・相談窓口の設置について

(1)「苦情・相談窓口」の設置について

(2)「相談できる窓口」があることを明確化、広報を強化することについて

4.公共施設の再配置とまちづくりについて

(1)小学校区ごとのに総合的なまちづくりを構築していくための「公共施設の再配置」を行うことについて

◆一般質問
【北野のり子議員】(一問一答制)

1.介護保険法「改定」と自治体の役割について

(1)介護報酬改定による影響について

(2)介護予防・日常生活支援総合事業について

2.若年性認知症対策の推進について

(1)若年性認知症の実態把握について

(2)若年性認知症の支援強化について

◆一般質問
【住田由之輔議員】(一括答弁制)

1.中学校給食実施と財政プランについて

(1)財政状況が好転したかについて

(2)施策の優先順位と将来負担比率について

(3)中学校給食の実施について

2.キセラ川西土地区画整理事業の財政推移と工事費変更に伴う検証について

(1)事業費の捻出について

(2)初期契約金に倍する契約変更について

3.加茂保育所を旧ふたば幼稚園へ移転することについて

(1)加茂保育所移転の緊急性について

(2)なぜ旧ふたば幼稚園は遊んでいるのか

(3)旧ふたば幼稚園の活用について

(4)加茂保育所を改修して継続使用が本当にできないのかについて

(5)旧ふたば幼稚園を改修して加茂保育所にすることについて

(6)加茂幼稚園の歴史、地域の支援を大切にすることについて

旧分庁舎解体・機能(ごみ収集等)旧北部処理センターへ移設

 11月26日、議員協議会が行われ「旧北部処理センターの改修に係る内容変更について」説明・報告がありました。旧北部処理センター施設改修については、当初計画では事務所棟の改修及煙突等施設の一部撤去ということでしたが、今回示された計画では、焼却炉・排ガス高度処理棟の撤去し周辺住民の安心を確保するとしています。整備費用については、3億500万円から10億1600万円と3倍以上に跳ね上がっています。

 今後のスケジュールは、平成28年度に実施設計、平成29年度焼却炉の撤去等の整備工事、平成30年度に供用開始・旧分庁舎解体という計画です。

 11月29日、北陵小学校で住民説明会が行われました。住民から収集車や職員の通勤車も含め交通量が増える等の安全性の問題や騒音など住環境へ与える影響など‥様々な意見が出されています。

 昨年2月に示された公共施設再配置計画では、分庁舎跡地に認定こども園建設するというものでした。しかし、住民からのパブリックコメント等を受け、認定子ども園は、建設中止になりました。

 それでも市は、分庁舎の老朽化を盾に解体すると言いますが、改修を行えば十分使えることができます。

 なぜわざわざ旧北部処理センターへ施設しなければならないのでしょうか。

 焼却炉・排ガス高度処理棟の撤去は、計画と関係なく行うべきですが、住民の理解・納得が得られない今回の計画を見直し、分庁舎はこのまま使うべきです。

議会日程

11月27日(金)開会

12月 4日(金)一般質問

   7日(月)一般質問

   8日(火)一般質問

   9日(水)総務生活常任委員会
       総務生活常任委員協議会「川西都市開発株式会社の経営について」

  10日(木)厚生常任委員会
       厚生常任委員協議会「猪名川上流広域ごみ処理施設組合議会(臨時会)議案等の報告について」

  11日(金)建設文教公企常任委員会

  15日(火)議員協議会「あんばいええまちかわにし創生人口ビジョン(案)及び総合戦略について」
       広報委員会「市議会だより第205号の発行について」

  22日(火) 最終日

2015年9月定例議会 住田由之輔 一般質問(要旨)

2015年9月定例議会  一般質問(要旨) 一問一答方式 

(住田の質問は9月3日、朝10時過ぎから)

日本共産党議員団 住田由之輔

1.市長として「平和安全法制」に反対を表明することについて

 何人も個人としての自由な意思を持ち、個人として様々な意見を表明する権利を持っていることは大前提です。

 川西市民を代表する市長として、政府が今国会に提出し論議が進んでいる自衛隊法、PKO協力法など10本の改定案を束ねた「平和安全法制整備法案」、新法の「国際平和支援法案」に反対表明をし、かわにしというまちから平和を発信すべきと考えます。いかがでしょうか。
 と言いますのも

(1) 全国でも8割の国民が今国会で通してはならない、川西市民に換算するとして、有権者に限っても8割では、10万人を超える人口になります。その民意を組むべきです。

(2) 川西市の「宣言」には、「川西市は日本国憲法を貫く平和と民主の精神に基きうちに市民憲章の具現化による福祉都市建設に努めるとともに、志を同じくする他の宣言都市と手を携さえ、世界の平和体制確立と全人類の福祉増進に寄与するため永久不変の世界連邦平和都市たることを決意し、右宣言する」としています。その宣言に基づき平和を市長として発信すべきです。

(3) 川西市は「非核平和都市宣言」をし、核兵器廃絶という平和を希求する都市宣言をしています。

(4) 当然ながら、憲法のもと、地方自治体として、地方自治法にのっとって業務を行っていること。「平和安全法制」が成立すれば、軸足である憲法の存在があいまいにされてしまいます。

(5) 川西市に自衛隊基地があり、川西市民の中にも自衛隊員及び家族が居住され、隊員の命を守る首長として、海外へ武器をもって出かけ、密接に関係する国の兵站活動をすることによるリスクそのものをつくらせないことが大切です。

(6) 大阪国際空港の軍用化をさせてはならない。軍事基地化すれば航空機事故の危険が高まり、相手国からの攻撃対象になってしまうというリスクの高まりが起こること。

 など、川西市民にとって、「平和安全法制」が施行されれば、リスクが高まり、これまでの自由な生活が束縛され、「命の危機」が生まれます。

 市長として「反対」の表明をし、市民の安全を守り、地域の平和を守る先頭に立ってほしいと願うからです。いかがでしょう。

2.子育てがしやすいまちづくり方針と教育行政「定数割れ」による統廃合について

 子ども・児童、生徒の数が減る状況があると推計されています。

 そんな中でも子育てがしやすく、楽しいまちにしていこうというのが大塩市政の方針であり、総合計画の方向でもあります

 川西に若者の居住をつなぎ続け、人口減少に歯止めをかけ、地域全体で子育てが楽しくできるまちづくりをして行くとしています

 牛尾巧教育長は教育行政で長く先頭に立ってやってこられました。特に思い出深い、加茂地域のふたば幼稚園廃園、加茂幼稚園の3歳児保育、そして今、具体的に見えているのが、さらなる幼稚園・保育所の廃止と認定こども園化、小学校の統廃合をする方針であり、私には、子育てがしやすいまちづくりと相いれない面がある、全体としての「齟齬」があると感じます。

 本当に、川西で子育てがしやすいまちに、教員委員会は向っているのか、方向性が間違っているのではないか、その点を明確にしたいと考え質問します。

 その象徴が、教育における「適切な定数」問題だと強く感じています。

 今日はその「適切な定数」が、子育てしやすいまちとしての川西市に寄与するのかどうかという点で質問しますが、当然人命を尊重するということは共通認識であることを前置きしておきます。

1)「適切な定数以下」の状況では教育ができないのかについて

 幼稚園にしても、小学校にしても、「適切な定数」に満たない、満たない状況が見られるということで廃園もされました。その方向で今後も行かれようとしている。

2)「適切な定数」にこだわるのは、国や県の指導を遵守するということなのかについて

 「人格者を育てる」という大前提の事柄を推進する教育者としての考えは「横」に置くということなのかどうか。

3)子育て施設の廃止は地域を疲弊することについて

 子どもが通う公共施設が地域から無くなる、遠ざかるというのは、地域の疲弊につながると考えるが、そのことは考慮しないのか。

4)活用しやすい子育て施設を充実させることについて

 公共施設とは建物の立派さで判断されるものではなく、活用のしやすさにあると考えるが、どうか。

 「第5次川西市総合計画 かわにし 幸せ ものがたり」を改めて読んでみた。

目指す都市像(P28)、

 基本構想で、政策6「育つ」政策7「学ぶ」(P38)、

 第3章いきがい(P117以降)を読みましたが、適切な「定数」はここでは書き込まれていません。それは二次的な事柄であって、川西市として真に求める方向ではないと理解します。

5)総合計画と「適切な定数で判断する」ことに齟齬はないのかについて

 明確なご答弁よろしくお願いします。

3.「連続したPFI事業推進と起債による工事費増」で市の将来財政はひっ迫することについて

 この間のPFI事業として、キセラ川西における一部工事、学校の耐震化工事、市民体育館、今議会に上程されている複合施設建設、予定されている市営住宅の建て替え工事があります。

 学校の耐震化、市民体育館建て替え、市営住宅の建て替えなど、市民の命を守るためにも、またそれぞれ使い勝手が悪くなった老朽化施設の改善要求を私どももしてきており、「金額が大きいから反対」という機械的な立場をとるつもりは全くありません。一つ一つの事業については別の場所で議論をする機会もありますのでそちらで行うこととし、「市の財政が健全な状態へ移行するのかどうか」という視点で質問させていただきます。

 PFI事業を取り入れるメリットとして、イ、経費が一般競争入札より低く済む。ㇿ、民間企業の技術を取り入れることができる。ハ、市の財政出動が一時的に少なくて済み、以後も平準的な支払体制になる。といったことが言われてきました。

 そこで

1)財政の健全化と公共事業推進について

 大塩市長の補佐役として業務を行ってきている本荘重弘副市長として、PFI事業を連続して行うことで、そのメリットが消えてしまう、薄まっていくという考えを持っておられるのかどうかまず伺います。

2)基金の枯渇が社会保障分野を後退させていることについて

 この間基金の枯渇で、社会保障政策・国保、介護、障害者福祉政策に十分お金を回すことができず、国保や介護の値上げが行われており、以前の障害者福祉政策から大きく後退している現実を認められるでしょうか。

3)起債の発行は公的事業そのものを後退させることについて

 今議会へも起債の提案がありますが、突発的な事件による手当として、土木、建築等は起債でその場は切り抜けることができますが、当然後年度に一般会計からの支払いが発生します。その「起債」を極力抑制しようとすれは、大きな公共事業を抑制するということに至りますが、「起債」を含めて借金をする時の川西市としての基本的考えに「起債ができない事業に悪影響を及ぼさない」ということがあるのでしょうか。

4)市民の福祉増進を図る見通しについて

 以前の高額な「借金払い金額」から皆さんの努力で金額は減少してきています。だからこそこのような時期に「基金」を使った、福祉政策、子ども子育て政策にしっかりお金を使うべきですが、その「基金」が減少しており、明るい見通しを立てることができない状況と推察します。市として改善策を立てるべきですがあるのかどうかうかがいます。

5)財政健全化への方策について

 以上の事柄を含めて余裕のない川西市の財政状況の中で、市として、大型公共事業は極力抑制し、市民の毎日のくらしに目を向けた、楽しく日々を過ごすことのできる施策へかじ取りを変える意志があるのかどうか伺います。

2015年6月定例議会 住田由之輔 一般質問

2015年6月定例議会 一般質問 一問一答制

ヒメボタル/キセラ川西整備状況/降雨災害/

2015年6月15日
日本共産党 住田由之輔

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1.生物多様性・加茂地域に生息する「ヒメボタル」の保全について

1) 民有地を活用し成果を上げている水明台・黒川地域活動から学ぶべきことについて

・水明台近辺のエドヒガン、黒川地域の台場クヌギ保全に、沢山の市民などがかかわり活動をされている。対象地域はほとんど「民地」であるはずだが、地主の理解と協力を得て推進されていると認識している。
この取り組みから学ぶ点がたくさんあると思うが、「民地」と絡む点での推進で、成果が上がったと思われることへの認識を伺います。

2) キセラ川西で蛍の育成に力を入れる行政の姿勢に学ぶことについて

・生物多様性を正面に掲げ取り組みをされている。新しい場所でも、小生物の育成に取り組む姿勢の強い思いはどこにあるか伺います。

3) 減少が心配な加茂のヒメボタル保存に力を入れることについて

・ボランティア活動などで、保存・保全に力を尽くされているのは承知しています。しかし現状においての取り組みは、残念ながら改善の方向に向かっているとは思えません。
  それは数の保存に結びついていない、生息地の保全・減少傾向に歯止めがかかっていないという実態から想起できます。

 生物多様性を前面に掲げて取り組みをされようとしている川西市として、現存する「加茂のヒメボタル」対策に本腰入れ、保全に取り組むべきではないか、計画倒れに終わることが内容に具体的行動をしていくべきと考えますがどうでしょう。

2.キセラ川西整備状況について

1) 移転補償解決へ向けての進捗状況について

・仮換地がすでに終わり、工事も進んでいます。移転補償もほとんど済んだかに思われますが実態として、現在資金計画されている36億5500万円の補償費は、すべて支払われたのかどうか。

・補償はすべて県の基準で行ったのか、イレギュラーなものが発生したのか。

・「減歩」問題は速やかに解決されたと聞くが、スムーズにいったとなれば他の地域の「模範的な措置」になりやしないか。どのような事柄で行なえたと考えるか。特に営業を希望された事業所は土地問題をどのように解決されたと認識しているのか。

2) 区画整理事業の進捗状況について

・当初区画整理事業予算の39億5900万円に対して、支出として何%程度が支出(発注も含めて)されている状況なのか。工程表に対してどうか。

・繰越明許費なども発生しているが、工事全体として支障はないのか。

3) 地下埋設物、土壌改良の課題等について

・地下埋設物措置については、工事全体の遅れをさせているように見受けるがどうか。火打前処理場解体予算、変更後に、4億400万円になっていますが、これとは別口で支出しているが、現在どれだけの支出になっているのか。

・地下埋設物の措置、活用など、市民の利益にかなったものとなっているのかどうか。

・勝手の汚水排水管埋設付近での土壌汚染など見受けられたが、それらを含めて土壌改良は終了したのか。発生するものが予測されるのか。

4)固定資産税収入の変化と見通しについて

・施行従前と従後では、固定資産税収入が大きく違うから、工事推進は財政的にメリットがあると説明されてきた。

 すでに営業を開始されているところもある。当然従前従後の固定資産税は確定しているはず。その変化はどうなのか。
そこだけですべてを判断することはできないが、推定として全体的にどのように見積もっているのか伺います。

3.昨年発生した降雨災害におけるその後の取り組み状況と改善の見通しについて

1)栄根地域の下水道対策について

・付近住宅で被害があった家屋が「解体」しなければならぬといった状況が発生。また別な場所では、すぐさま引越しをする借主の方がでたといった二次被害も発生している。地主に対しての補償などがされているのか、今後も起きる「構造的欠陥」があるだけにしっかりと対策を打つべきであるがどうか。
 当然県の対策が第一義的にあるが、それを支援する立場、住民のくらしを守る市として積極的に対策を講じていくべきだ。

2) 小花地域の浸水対策について

・浸水当初、個々に対応はしていただいたが、抜本的には「民地」ということで解決がなされていない。市民として「税を納めて」いる住民に、財産を守る市の責任はある。どのような対策をされているのか。

4.民間委託している「企画・計画づくり」について

1) 職員の能力開発における市の姿勢について

・企画書、計画書づくりへこの3年間どれだけの投資をしているか

・市職員で作っている件数の割合はどれだけか、金額的な割合はどうか

・国・県指導による作成はどのような割合か、金額的にも

2) 技術の継承と企画・計画書づくりについて

・国・県の指導など、想定以上の「計画書を作れ」があると思うが、
市職員の経験を生かす機会があるのか。

・ないからこそコンサルに丸投げしてしまう現象が起きているように感じるがどうか。

3 )職場全体で作る機運について

・職場全体で企画・計画書作りがなされていない状況が見て取れるが、行政にとってマイナスではないか。

・もっと現場職員を含めて、経験と英知を結集し「市民のためになる企画・計画づくり」を推進すべきではないか。実態と方策をお聞きします。

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第2号を発行しました。

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第2号(2015.1.)を発行しました。

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第2号

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第2号はこちら(PDFファイル)

あけましておめでとうございます
本年も議員団へのご支援・ご協力よろしくお願いします

飛躍の年へ

 昨年10月の市議会選挙、また突然決まった12月の総選挙では、短期間の活動でしたが、日本共産党は、8議席から21議席へ。得票数、率でも全国的に躍進しました。改めてご協力をいただいた皆さんに感謝申し上げます。

 定例国会が1月26日から始まります。兵庫県におきましても堀内照文衆議院議員を囲んで懇談会が計画される等すでに各地で新国会議員と要求実現に向けた取り組みが始まっています。みんなで勝ち取った議席、平和とくらしを守るため、川西市民の生活をより良くしていけるよう議員団も積極的に活動していきます。

 川西市の課題解決へ皆さんとともに力を尽くします

 川西において来年度の予算編成に向けて市民要望を反映した予算要望書を提出し市長とも懇談しました。

 懇談説明の中で、子ども医療費無料化制度の拡充が見られるものの、総じて前進している内容とは受けがたいものでした。

 その後、議会に提出された「子ども・子育て計画案」は、若い皆さんの要望に逆行しているのではないかと首をかしげる施策です。(現在、市民へのパブリックコメントが実施されています)

 私たち議員団は、市民の力を借りて、積極的に具体的な提案をし、若い人への施策だけでなく、だれもが希望を抱き、前向きに生活できる川西のまちづくりを進めるため、精いっぱい力を尽くします。 皆様のご支援ご協力よろしくお願いします。

議会日程(予定)(市役所6階、10時始まり)

【1月】
27日(火)議員協議会→「高齢者保健福祉計画・第6期介護保険事業計画」「指定介護予防支援事業所・地域包括支援センターに関する条例(案)要綱」「第6次川西市障がい者福祉計画」について

27日(火)厚生常任委員協議会→国民健康保険運営協議会、介護保険運営協議会の協議内容について

28日(水)広報委員会、201号について、議会運営委員会

29日(木)議員協議会→第2期中心市街地活性化基本計画(案)、男女共同参画条例(案)要綱、生物多様性かわにし戦略(案)について

29日(木)まちづくり調査特別委員会→中央北地区整備事業の進捗状況について

【2月】

10日(火)議運委員と会派代表の合同会議→2015年度予算大綱説明

13日(金) 議会運営委員会、定例議会について

20日(金) 3月議会 定例議会初日

○総括質問 2月27日(金)、3月2日(月)

○一般質問 3月3日(火)、4日(水)

※いずれも傍聴可能です。ぜひご参加ください。

【2面】(本文中の「左記」「右記」は紙面での左右です)

12月定例市議会報告 その1

議員報酬5%~10%削減へ・修正提案する

 報酬審議会の答申を受け入れ、特別職は1.9%の削減を実施する議案が提出されました。日本共産党議員団は、議員に限り5%~10%へ引き下げをする修正案を提出しました。討論内容は左記のとおりです。

①22年ぶりに報酬審議会が開かれ、一定議論されたことは評価をする。

②市長の20%カットを始め、行政の特別職はすでに自主的に削減している。

③一般職員は人事院勧告に沿って給与の削減、川西市独自で2~5%、3年間引き下げを行っている。

④市民から「身を切るべき」との声があるが、前回選挙から議員定数を30から26議席へ削減。これ以上削減すべきではない。

⑤提案している財政的効果は、4年間で約5400万円。

⑥議員報酬は、議員の生活費としての役割が大きくなっている。

⑦前期の議会運営委員会などで協議された結果、全員一致が見られなかったため改めて議員報酬の減額提案をしました。

 結果は、日本共産党議員団以外は修正案に反対しました。

子ども医療費無料化中学校卒業まで採択するよう委員会で主張

 12月議会、新日本婦人の会川西支部から、「中学3年まで、通院・入院とも医療費無料化を求める請願」が提出され、日本共産党議員団は紹介議員(住田北野)になり請願採択に向け奮闘しました。

 12月10日に開催された厚生常任委員会(岡委員長、福西、宮坂、西山、米澤、平岡、江見、坂口、黒田)では、北野議員が紹介議員として「兵庫県下41市町のうちすでに24自治体が中学校卒業まで無料化が進んでいることなど趣旨説明を行いました。

 黒田委員は、川西市の現(下記参照)を伝え、少子化が進み合計特殊出生率が低い川西市として、9800万円の財源があれば請願項目が実現できることや1億2900万円あれば所得制限をなくすことができる、実現させて川西市を子育て一番のまちにするべき、など討論しました。また、「市長も公約として掲げているので、請願採択することで後押しをしましょう」と委員会で、「即決」するよう求めました。

 が、どの委員も「趣旨には賛成、同じ思いであるが、厳しい財政事情の中、一気に中学校3年生まで進めるのではなく段階的に」と、継続審査にしました。

  • 即決すべき→宮坂、黒田
  • 継続審査にすべき→福西、西山米澤、平岡、江見、坂口

19日の最終本会議

請願には賛成だが「継続審査」に反対→日本共産党議員団(住田北野・黒田)
自治市民クラブ(北上・宮坂)

他の議員は、継続審査に賛成しました。(※「継続審査」では、請願に反対賛成などの討論はできません。3月議会で再度審査されることとなります)

川西市の現状

乳幼児等医療助成制度・・・

  • 0歳児のみ所得制限なしで入院・通院無料
  • 6歳児まで所得制限ありで入院・通院無料
  • 小学1~3年生は所得制限ありで入院無料・通院一部負担金あり

子どもの医療費助成制度・・・

  • 小学4年生~中学3年生は、所得制限ありで入院無料、通院2割負担

主な議案

 右記のように「特別職に属する常勤の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について」以外の認定案1件、議案28件は全員の賛成で可決しました。

 また、請願「中学3年生まで、通院・入院とも医療費無料化を求める請願」は、継続審査要望多数で継続審査になりました。

○同意案・教育委員会委員の選任、尾市雅子さんに代わり鈴木温美さんに。

○議案・「一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定」給与を1.5%引き上げ等

○議案・「市民体育館等整備に伴うPFI事業に係る契約の締結」20年間の維持管理を含めて約30億円の契約。

○議案・「旧慣による公有財産の使用廃止」。矢問1丁目のため池の使用廃止

○議案・「国民保険条例の一部を改正する条例の制定」。出産一時金を「39万円」から「40万4000円」にする

○議案・「事務分掌条例等の一部を改正する条例の制定」「子ども・家庭部」を教育委員会へ編入。「中央北整備部」を「キセラ川西整備部」に変更など

○議案・「保育所における保育に関する条例を廃止する条例の制定」。国の法律に従ったもの。一定旧法に基づいた大切な内容は継続されている

○議案・「市立幼稚園保育料及び入園料徴収条例の一部を改正する条例の制定」。子ども・子育て支援法に基づき改定できる条例。改定内容は決まっていない

○議案・「病院事業の使用に関する条例の一部を改正する条例の制定」。分娩に係る使用料を1400円下げる

北野のり子だより 第22号

謹賀新年

2015年1月 北野のり子

 

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謹賀新年

 みなさまにおかれましては、おだやかな初春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 昨年は10月の市会議員選挙、12月の総選挙と続く中、大変お世話になりありがとうございました。お陰様で21議席へ躍進することができ私も再選を果たし、お正月を迎えることが出来ました。

 今期初の一般質問では、子どもの貧困問題を取り上げました。いま、日本の子どもの貧困率が、(相対的貧困率)16.3%。市でも6人から7人に一人の児童・生徒が生活保護あるいは、生活保護準用世帯であることから就学援助を受けています。誰もが安心して子育てできるようにと給付型奨学金の導入、就学援助の拡充、子どもの医療費の窓口負担ゼロを中学卒業まで実施するよう強く求めているとこです。

 引き続き、「くらし・福祉を支えるまちへ、子育て応援します」をスローガンに掲げ、全力で取り組みます。よろしくお願い申し上げます。

市会議員 北野 のり子

中学校給食 早期実現を
川西市中学校給食推進基本方針(案)パブリックコメント募集中(1月21日まで)
(議員協議会その2)

北野のり子のブログはこちら