「日本共産党川西市会議員団ニュース」第60号を発行しました

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第60号(2010.4.22.)を発行しました。

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2010年3月議会 議案・請願審議
 2010年3月議会は、2月23日~3月26日まで32日間行われました。今回は、21件の条例・補正予算、5請願・意見書等について報告致します。

提案の22議案中5議案に問題があり反対しました
懲罰的な高利の延滞金を課しても滞納解決しない 大塚議員が討論
川西市一般職の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について 大塚議員が討論
後期高齢者医療制度 廃止求める請願…黒田議員が賛成討論 共産党のみ賛成
保険でよりよい歯科医療の実現を求める請願…黒田議員が賛成討論 共産党のみ賛成
「選択的夫婦別性に反対する」意見書提出を求める請願 …黒田議員が反対討論
・ 議案・請願に対する各会派の態度

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第59号を発行しました

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第59号(2010.4.15.)を発行しました。

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(テキストは以下のリンクに掲載しています)

2010年3月議会

貧困の拡大、経済不況のなか急増する「生活保護」の対応をただす 土谷議員
環境負荷軽減へ雨水の有効利用を
・ヒブワクチン・公費定期接種実施へ向け検討する、と答弁 住田議員へ
中央北地区整備事業 市民の財産・市有地は、減歩・売却でどのように変化するのか  駅周辺店舗への支援を   住田議員 
加茂遺跡、国史跡指定の拡大を 住田議員

「議会報告」2010年4月春季号を発行しました

「議会報告」2010年4月春季号を発行しました。

2010年4月市会報告 1面PDFファイル)(テキストはこちら
   子育ては川西で と思えるまちづくりを
   学校教育環境整備へ前進
     学校耐震化を推進/学校トイレ改修/放課後児童育成クラブ室の増築
     /他

2010年4月市会報告 2,3面PDFファイル)(テキストはこちら
   一歩前進 市政をリードする日本共産党
   市民のみなさんと力をあわせてきた努力、活動が実りました
    能勢電鉄駅舎バリアフリー化が進行
    子どもの医療費3歳未満児まで無料化/ヒブワクチンの公費定期接種へ
    /他
    障がい者医療費補助、川西市独自で進展/他
    ふれあい入浴サービス継続/他
    国保税の値上げストップ/他
   中央北地区 開発費100億円 (ムダ やめて!)
   地元商店の活性化・交通弱者に対する移動手段の確保
   市立川西病院、市民のために   /他

2010年4月市会報告 4面PDFファイル)(テキストはこちら
   「請願」の力、政治を変える
   「高齢者の入浴サービス」突然の廃止に対して「継続」を求める請願が2件。
    賛成多数で請願は採択され2010年度は「継続」に。
    他の請願も「住民の声」を反映し、一歩前進の予算がつきました。
    /他

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第58号を発行しました

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第58号を発行しました。

▼「日本共産党川西市会議員団ニュース」第58号(2010.2.25.)はこちら(PDFファイル)

2010年度予算議会始まる

=黒田議員 一般質問=住田議員・土谷議員

 2月23日、2010年度予算議会が始まり大塩市長が施政方針演説を行いました。3月1日から市長の施政方針に対する各党・会派代表の総括質問、議員からの一般質問、2010年度予算審議が行われます。
 日本共産党議員団は黒田議員が総括質問、一般質問は住田議員、土谷議員が発言します。

黒田議員の総括質問
  日本共産党議員団を代表して黒田議員が総括質問を行います。その骨子は
1.自治体の役割について  憲法尊守の立場で市役所の公務が行われているか。
2.国内外の情勢をどのように捉えられているか。
3.まちづくりの主体として「市民」が主人公と捉えているか。
4.「市役所」が行うことは、民間企業と同様の経営理念・行動原理であってはならないことについて。
5.「中央北地区まちづくり」は立ち止まり再考することについて。
6.「経費節減」のための「行政改革」による「消防の広域化」では市民の安全は守れないことについて。

土谷議員の一般質問
1.生活保護制度の積極的活用について
 (1) 保護申請の動向について
 (2) 他部署との連携強化について
 (3) プライバシー保護について
 (4) 公的保護施設の確保について
2.雨水の有効活用の推進について
 (1) 家庭用雨水貯留タンク設置への助成について
 (2) 小中学校でのエコ教育の取り組みについて

住田議員の一般質問
1.県の補助制度でヒブワクチン公費補助、定期摂取を推進することについて
2.食アレルギーの実態と「エピペン」取り扱い要綱作成について
3.加茂遺跡の国史跡指定範囲拡大への努力について
4.中央北地区開発での土地の種目別施行前後対照表作成について
5.駅周辺商店への活性化支援について

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第57号を発行しました

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第57号(2010.1.21.)を発行しました。

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2009年12月議会報告3 請願審査報告 

ねばり強く要求、ついに多数が賛成
入浴サービス廃止やめよ・就学前までこどもの医療費無料化・障害者医療助成求める請願採択さる
昨年6月議会では、「子ども医療費無料化」賛成は日本共産党だけでした

本文記事(テキスト)は以下に掲載しています。

「後期高齢者医療制度の即時廃止の意見書提出を求める請願」・・否決
入浴サービス継続求める請願・・可決
「就学前のこどもの医療費無料化を求める請願」・・可決
「障がい者医療費助成制度に関する請願書」・・可決
「細菌性骨髄炎ワクチンへの助成を求める請願」・・否決
「兵庫県建設国民健康保険組合運営助成金の継続を求める請願」・・否決
請願に対する態度
2009年12月議会については「議員団ニース」53号54号56号にも掲載しています。

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第56号を発行しました

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第56号(2010.1.14.)を発行しました。

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第56号(2010.1.14.)(PDFファイル)

本文記事(テキスト)は以下に掲載しています。
2009年12月議会 一般質問
平野・多田・鼓滝自転車駐車場の管理運営をただす 土谷一郎議員
小中学校トイレの早期改修、洋式化の考えただす 土谷一郎議員
77億円投資した土地が19億円に、(中央北地区整備事業) 住田由之輔 議員 
通学路の安全対策 速やかに実施すべきだ 住田由之輔 議員
 
2009年12月議会については「議員団ニース」第53号54号57号にも掲載しています。

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第55号を発行しました

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第55号(2010.1.1.)を発行しました。

 
「日本共産党川西市会議員団ニュース」第55号(2010.1.1.)はこちら(PDFファイル)

新年明けましておめでとうございます
―住民要求に応えて市政を動かし、
      参院選、市長・市議選勝利へ頑張る年に―

 旧年中の日本共産党へのご支援に心より感謝申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 昨年、8月30日投票の総選挙で自公政権退場の審判が下り、民主党中心の政権がつくられました。いま、政治に求められているのは、国民の切実な要求に応えることです。
 さて、川西市議会12月定例会は、市民から出された「就学前の子どもの医療費無料化」「入浴サービス事業の継続」「障がい者医療費助成制度の拡充」を求める請願など4件を採択。一方、「後期高齢者医療制度の廃止」「ヒブワクチンへの助成」を求める請願など3件を不採択としました。共産党議員団は、請願の紹介議員となり、採択のために奮闘しました。
 また、12月議会では32億円かけて建設した「川西市老人福祉施設・心身障がい者施設、ハピネス川西」を民間に無償譲渡する議案が出されました。市は「長期の支出を考えれば無償譲渡するほうが安くつく」と言いますが、費用削減を目的に市民の財産を手放し、自治体の責任を放棄するやり方に厳しく批判し反対しました。いま、中央北地区開発優先の市政が問われています。日本共産党は税金の使い方を改め、住民の暮らし、福祉を守る市政への転換を求め続けていきます。
 今年は参議院選挙、市長・市議会選挙と続きます。市田忠義書記局長(比例)、堀内照文党県国政委員長(選挙区)の勝利、市長・市議選必勝のために全力で奮闘する決意です。
 ご支援・ご指導よろしくお願い致します。

2010年元旦                  
日本共産党川西市会議員団
土谷一郎  住田由之輔
黒田美智  大塚寿夫

市長に2010年度予算要求提出し市長と懇談する市会議員団